広瀬すず&櫻井翔がW主演、新日曜ドラマ『ネメシス』で凸凹バディに

TV 公開日:2021/02/22 23
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監督・プロデューサー コメント

<総監督 入江悠>

広瀬さん・櫻井さんとは、互いに目指すものが通じ合う瞬間が撮影現場で多々あり、それぞれのキャラクターが早い段階で見えてきました。凸凹感をブレンドした感じが絶妙なんです!少し息苦しさを感じるいまの世の中に、大事なものを抱えながらも生き生きと躍動するアンナと風真は、視聴者が憧れるようなキャラクターになってくれるのではと思っています。
いつもの映画スタッフたちと映画と変わらない感覚で撮ってはいますが、視聴者の皆さまが次週を楽しみにしてくださるよう、連続ドラマだということを強く意識して撮影しています。そこは映画とは大きく違いますね。
オリジナル脚本なので、映像で見たときに驚きのあるトリックを考えたりと自由度を楽しめた半面、各話完結ものながらも全話を通して各話が複雑に絡み合い繋がっていくという構成構築にとても苦労しました。
最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、是非最後まで見逃さずにご覧ください!


<企画・プロデューサー 北島直明>

子供の頃、テレビドラマで描かれる世界に憧れ、ワクワクしながら毎週の放送を楽しみにしていました。「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」「古畑任三郎」「ロングバケーション」「ひとつ屋根の下」「踊る大捜査線」「金田一少年の事件簿」などなど。今一度、ドラマ放送を待ちわびて、テレビの前に集まって頂けるようなドラマを作りたい!そういう想いで「ネメシス」を立ち上げました。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」で、驚きのラストを作り上げた映画監督・入江悠氏を総監督に迎え、演出・片桐健滋氏、脚本家・片岡翔氏、5 名の一流推理小説家の皆様と共に、極上のミステリー・エンターテイメント・ドラマを作り上げました。
万華鏡のように毎話、姿を変えていきます。1話1話が上質な謎解きミステリーであり、そして、謎を解けば解くほど、また新しい謎が生まれていく...更に、最終回までに、気鋭の新人俳優から名優・名女優、総勢75名以上の俳優が出演します。毎週の展開が待ち遠しくなる、そんなドラマになっています。
広瀬すずさん、櫻井翔さんが演じる探偵バディと一緒に、笑って、謎を解いて、楽しい日曜の夜を過ごして頂けたら、と思います。
最後に、ドラマを楽しむキーワードを。「アンナ(広瀬すず)の父親、失踪の謎」「風真(櫻井翔)の過去」「栗田(後日発表)の思惑」「20年前の事件の真相」、そして、“黒幕は誰?”

二人の起用理由について
広瀬さんには、「ちはやふる」にご出演頂いたときから、“無敵”な印象を持っていましたが、その後も、映画にドラマに舞台にと、八面六臂の活躍をされ、どんどん光り輝く女優になられました。『美神アンナ』という“無敵な女性”を演じて頂けるのは、広瀬すずさんしかいない、と思い、出演オファーをさせて頂きました。これまでの広瀬すずさんの新しい一面にもご期待下さい!飛んで、走って、唄って、戦って…楽しい“無敵女子”を演じて頂いています。


櫻井翔さんは、絶対に一緒に仕事がしたい、と熱望していた方でした。これは、僕の夢でした。『家族ゲーム』『ブラックボード』『神様のカルテ』など、“人間らしさ”を表現出来る素晴らしい役者です。『風真尚希』は、とても人間臭くて、人の為に頑張れる人です。そして、一生懸命になり過ぎて、空回ってしまう、そんな愛らしい人です。そういう人を演じる事が出来るのは櫻井さんしかいない、と企画を立てた時から思っていました。ですので、今回、オファーを受けて下さったことは本当にうれしく、そして、現場で見せて下さる芝居は、想像以上でした。“役者・櫻井翔”を楽しんで頂けるドラマになっています。


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