広瀬すず&櫻井翔がW主演、新日曜ドラマ『ネメシス』で凸凹バディに

TV 公開日:2021/02/22 23
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4月から放送される日本テレビの日曜ドラマが『ネメシス』に決定。広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めることが発表された。





広瀬すず&櫻井翔が凸凹バディに

“すべての事件が、最後の謎につながる。”
ポンコツ探偵と天才すぎる助手が、超難解な事件を次々解決。天才すぎる助手・美神アンナ(みかみあんな)とポンコツ探偵・風真尚希(かざまなおき)の凸凹バディをを広瀬すずと櫻井翔が演じる。


広瀬は連続テレビ小説『なつぞら』以来、初の連続テレビドラマ出演。櫻井は嵐の活動休止後、初の連続テレビドラマ出演となる。


『ネメシス』とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所に集まりし、天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い風真が、お互いを(おもにアンナが風真を!)助け合いながら、難事件に挑んでいく。



【画像】第1話:場面写真をもっと見る(全3枚)


これまでの広瀬すず、櫻井翔のイメージを根底から覆す、新しい凸凹バディが日曜の夜に大活躍するという。凸凹バディのコミカルで笑えるやり取り、そして、超難解な謎を解いていく2人の姿に注目だ。


さらに毎話、アンナと風真をサポートしてくれる強力な助っ人が次々登場。実力と話題性に富んだ豪華キャストの集結で、まるで『オーシャンズ11』のような、ワクワクするチーム戦を繰り広げる。豪華キャストについては後日発表される。


完全オリジナル脚本、映画スタッフが集結

超大豪邸で起きた《磯子のドンファン殺人事件》、目撃者がたくさんいるのに“犯人がいない”《女子高怪奇殺人事件》、証拠も目撃者も何も無い《天狗殺人事件》などなど、超難解なトリックが仕掛けられた事件をアンナと風真はどうやって解決していくのか。そんな2人の目的は、突如失踪したアンナの父を探す事。一つひとつの事件を解決し、父に繋がるヒントを見つけ出そうとする度に、新たな謎が生まれてしまう。そして、全ての謎を解く鍵は、闇に葬られた《20年前の“ある事件”》にある事を知る...


《一話完結の事件》と《20年前の謎》が複雑に織りなす、全10話の物語。一話一話の事件を解決することで、20年前の謎の断片が明らかになっていき、最終回に向けて衝撃の展開を迎える。事件と謎が複雑かつ巧妙に絡み合う、極上ミステリー・エンターテインメント。


今回、伝説的映画『SRサイタマノラッパー』や 2017年上半期興行収入第1位を獲得した『22年目の告白―私が殺人犯です―』などの話題作で知られる映画監督・入江悠のもとに、一流の映画スタッフが結集。そして、 そして、 『22年目の告白-わたしが殺人犯です-』 『新解釈・三國志』 『キングダム』 『藁の楯』『ちはやふる』シリーズなど大ヒット映画を手掛けた映画プロデューサーが、ドラマ『ネメシス』を完全プロデュース。テレビドラマの常識を打ち破った映像美と演出に、否が応にも期待が高まる。


完全オリジナル脚本で挑む『ネメシス』。本格ミステリへと昇華させるべく、なんと、気鋭の推理小説作家たちがそれぞれ、各話のトリックを監修している。まさに、新時代の『探偵物語』にふさわしい、スタッフ・キャスト・ストーリーが結集している。


キャストコメント

<美神アンナ役 広瀬すず>

脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。笑えるとこも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなぁとすぐに思える本でした。
入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。でも面白い楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、嬉しいです。
“美神アンナ“を演じるうえで、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!


<風真尚希役 櫻井翔>

まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。
およそ3年ぶりのお芝居の現場。入江監督のもと、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。
広瀬さんとは、映画"ラプラスの魔女"、"NHK紅白歌合戦"でご一緒して以来、三度目の共演。一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。
入江監督とは、演出して頂く合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。
個性と個性のぶつかり合い。濃厚なセッションをしているかのような現場。一日も早くご覧頂きたいとの想いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。
沢山の人に愛される"風真"を作れたら。日曜日の夜、ワクワクして目が冴えてしまうような作品を造れたら。
そんな想いで本日も撮影に挑んでいます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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