『青のSP』明日海りお、藤原竜也との共演で変化した男性へのイメージとは?「とても新鮮でした」

TV 公開日:2021/02/23 11
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毎週火曜夜9時放送となる藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』。本日放送の第7話を前に、本作に出演する女優の明日海りおより、藤原竜也との共演シーンの振り返りコメントが到着した。


このドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。




明日海りおが演じるのは、赤嶺中学の元音楽教師・小川香里。当初、素性が隠されていたが、放送が進んでいくとすでに亡くなっていたことが明らかに。さらに、香里の自転車のブレーキワイヤーが故意に切断され、誰かが香里を死に至らしめた可能性が浮上した。そして、隆平がスクールポリスに自ら志願してきた理由が、恋人である香里が亡くなった真相を調べるためだったことも明かされた。


先週放送の第6話で、隆平と香里が仲むつまじくお好み焼きを食べるシーンが放送されると、SNSでは「理想の2人!」「2人とも、めちゃめちゃ幸せな顔してる」など、隆平と香里のカップルに対する好意的なコメントが多く投稿された。さらに第6話のラスト、意識をなくした香里を抱きかかえ、隆平が号泣するシーンが流れると「最後のシーンで一気に気持ちが持っていかれた」「悲しいはずなのに、美しい…!」などの感想が投稿され、視聴者の心に残るシーンとなったようだ。香里の自転車のブレーキワイヤーを切断し、死に至らしめた犯人の正体とは? 



宝塚歌劇団では、男役だった明日海。藤原の恋人役を演じてみて「本物の男性って優しいんだなって思いました。宝塚歌劇団で男性を演じていたので、勝手に“宝塚の男役が一番女性に優しい”みたいな思いを持っていたのですが、それってとてもエゴだったんです」と、話す。続けて「実際に男性は、女性に対してすごく優しくて、一緒にいるだけで醸し出される安心感、包容力を感じました。藤原さんの魅力でもあると思うのですが、その優しさを感じることができて、とても新鮮でした」と、藤原との共演を受け、男性に対するイメージが変わったようだ。


お好み焼き屋での隆平との仲睦まじいシーンについては「恋人同士で仕事終わりに会う、というシーンだったので、リラックスしている感じが伝わればいいな、と思いながら演じました。隆平の普段とは違う一面、素顔を皆さんにお届けできていればうれしいです」と話した。


最後に、第7話について「視聴者の皆さんは、“隆平と浅村先生(真木よう子)の関係が今後どうなっていくんだろう”って、見守っている方も多いと思うんです。これまで隠してきた浅村先生の過去が、今後明らかになっていきます。私演じる香里と浅村先生の間に何があったのか…その辺にも注目してみていただきたいです」と、見どころを語った。



※本記事は掲載時点の情報です。

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miriosanfan_ver.2 @memories2003_2 2月23日

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いるまん @iru_tkmr 2月23日

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