萩原みのり Travis Japan宮近海斗ら出演、累計1700万DL超えの痛快ラブ・サスペンス作がドラマ化

TV 公開日:2021/02/19 13
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電子コミック配信サービス月間利用者数2800万人の「めちゃコミック」でランキング1位を獲得した、CMでも話題の人気漫画『RISKY~復讐は罪の味~』が、萩原みのりが主演で3月25日からドラマ特区枠にて放送がスタートする。宮近海斗(Travis Japan/ ジャニーズ Jr.)、山下リオ、深川麻衣、古川雄輝ら共演者も発表された。



本作は幼い頃に両親を失い、姉に育てられたヒロインが、姉の人生を狂わせた“女”に復讐を仕掛けていく、スリリングで急展開な痛快ラブ・サスペンス。

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恐ろしい復讐を企む主人公・広瀬ひなた役には、映画『花束みたいな恋をした』や『佐々木、イン、マイマイン』と話題作に次々と出演し、本作が地上波ドラマ初主演となる、今最も旬な女優・萩原みのり。姉の仇を討つために、かなたが仕掛ける復讐の数々は深夜に「ゾッ」とさせられ、その先を知りたい!とクセになること間違いなし。話数を重ねるごとにヒートアップしていく、女と女の復讐劇に注目だ。

そして、素性が謎に包まれた好青年・浅井光汰役には、 ジャニーズ Jr.の一糸乱れぬシンクロダンスが人気の7人組ユニット「Travis Japan」でリーダーを務め、ドラマや舞台でも活躍中の宮近海斗が決定。徐々に明らかになってくる、光汰の驚きの素顔にも期待したい。




光汰がアルバイトをする職場に勤め、ひなたの姉・広瀬かなたから婚約者を奪った女・黒田美香役には、芸歴14年以上と確かな演技力に定評があり、映画『樹海村』や『あのこは貴族』といった最新作にも出演中の、実力派女優・山下リオが決定。両親を事故で失い、妹のひなたを一人で育てた親代わりの姉・広瀬かなた役には、元乃木坂46のメンバーで、主演映画『おもいで写眞』が現在公開中で、大河ドラマ『青天を衝け』にも出演するなど女優としての活躍の場を広げている、深川麻衣が決定。

かなたの元婚約者で、美香と現在婚約中の将来有望なエリート商社マン・桜井亨役には、昨年公開の映画『リスタートはただいまのあとで』で主演を務め、2021年、weibo account festival 2020 微博日本群英会では「注目俳優賞」を受賞するなど、海外からも人気が高い実力派俳優・古川雄輝が決定した。


メガホンを取るのは、ドラマ『100万円の女たち』や『日本ボロ宿紀行』、『絶メシRoad』などで監督を務めた、新進気鋭の原廣利監督。脚本はドラマ『コウノドリ』や『おじさんはカワイイものがお好き』など、話題のドラマを数多く手掛ける脚本家・坪田文のタッグで描く。原作の“突き抜けた復讐劇”を、映像美にこだわりながら、サスペンス要素を絡め、中毒性を持った内容に仕上げている。

また、本作をドラマ化するにあたり、原作にはないドラマオリジナルストーリーを展開。復讐の結末も、原作には無いドラマオリジナルの内容となっており、最後まで目が離せない。話数を重ねるごとに明らかになる衝撃の事実にも注目だ。


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