『ボス恋』上白石萌音&玉森裕太 緩急で魅せる繊細な部分、寄り添う“夢”の陰

TV 公開日:2021/02/23 92
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「夢なくてもいいんだって言ってくれて…あれがすっごくすっごく嬉しくて…」。奈未には第1話で潤之介がくれた言葉が大きかった。奈未を救った言葉は、潤之助の陰の部分から出た言葉とも言えそう。心の繊細な部分で二人は寄り添っているように見える。そこへ、中沢先輩の直球告白。

遥(久保田紗友)の中沢への思いも知る奈未。果たしてどんな反応を見せるのか。


また、中沢の宣戦布告に対して、「それ、どういう意味?」(公式HPの撮影レポートによると、このセリフはもともと台本にはなかった)と男の目を見せた潤之介の、奈未への思いも変わっていないように見えるが…


【中沢さんの告白詳細】『ボス恋』“ドS先輩”間宮祥太朗の直球告白に視聴者悶絶「一瞬でもっていかれた」


第7話。「MIYAVI」が廃刊の危機となり、麗子(菜々緒)は奈未(上白石萌音)と共にスポンサー探しに奔走するが難航していた。


そんな中、奈未の家族が上京しアパートにやってくるが、そこに潤之介(玉森裕太)もやってきて鉢合わせに。潤之介が理緒(倉科カナ)と抱き合っているのを見てしまった奈未は、潤之介と話すことを拒否。母の真未(宮崎美子)は娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、潤之介を追い返してしまう。


一方、中沢(間宮祥太朗)や遥(久保田紗友)ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。


偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正)を訪ねるため、同じ場所に行くことになり・・・。


そして、潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを再び訪れる。そこで困っている様子の奈未の父・義郎(橋爪淳)と遭遇し…。


予告映像には、第6話に引き続き、潤之介と中沢がバチバチな様子も。理緒は潤之介に「優しくされると辛い」と吐露。


奈未は潤之介に「どうして誰にでも優しくするんですか?」と詰め寄る。また、奈未と中沢はお泊りのハプニング!?


予告映像ラストに映る潤之介はバイクを飛ばしてどこに向かうのか。ドラマは全体的に明るくポップに進んでいくが、要所要所で悩みや葛藤が繊細に表現される「ボス恋」。第7話タイトルは「一発逆転!世界で一番君が好き!」。気になるシーンだらけの第7話に注目だ。


▼第7話放送後のコラムはこちら


【画像】第7話場面写真をもっと見る(全57枚)


■火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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