岡田健史の光輝くセリフの数々が素敵すぎ、初めての“名前呼び捨て”にキュンが止まらない

TV 公開日:2021/02/18 82
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検査の結果、空の血液型はAB型と診断され、疑惑は確信と変わってしまった。空はその結果を聞いて、最初は気丈に振る舞っていたが、光と話しているうちに感情が溢れてきてしまい、「血液型なんて調べなければよかった」泣き出してしまう。


「水無瀬を守るとか、そんなカッコいいことは言えないけど、必ずいるから。何があっても俺がいることを忘れんな」


そういって空の肩をポンポンと優しく叩く光。空は溢れる想いを抑えきれず、光の胸の中で泣き崩れるのだった。空の検査についてきてくれた光の存在は、空にとって非常に心強い存在であったであろう。キュンキュン必至のシーンだが、空が直面した残酷な現実により、切なさと苦しさとキュンが押し寄せてくる、なんとも心が忙しい展開となった。



この場面の別れ際、光は「いつでも電話くれてもいいから。3コールで出る」と言うと、空はその場で光にすかさず電話する。すると、光は1コールで応答。「今度は半コール、2分の1コールで出られるように準備します」と爽やか笑顔でにっこり空に笑いかけた。


この1シーンで、何回光の名言が誕生したことだろうか、「光語録」として心に刻みたい、そんなやりとりが繰り広げられた。


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