町田啓太 赤ちゃんをあやす姿が微笑ましい、話題沸騰の深夜ドラマに癒される

TV 公開日:2021/02/20 50
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“誰が来てもいい店”、そんなバーが西荻窪にある。そしてその言葉通り、第2話でこのバーに訪れたのは赤ちゃん連れの女性だった。

町田啓太主演のMBSドラマ特区『西荻窪 三ツ星洋酒堂』 第2話が、18日にMBSほかにて放送された。本作は町田初の連ドラ主演作で、主人公のバーテンダー・雨宮涼一朗を演じている。

物語の舞台は、西荻窪にひっそりと佇む一件のバー。暖かみのある照明と看板の雰囲気に惹かれ、人生の様々なことに思い悩む人々が、ついつい足を踏み入れてしまう。そしてそこには容姿端麗なバーテンダー・雨宮が優しい笑顔で出迎えてくれる。


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第1話では、一流レストランでシェフをしていた中内(藤原季節)が、ふと立ち寄った三ツ星洋酒堂で、高校の同級生だった雨宮と再会。この三ツ星洋酒堂は、同じく高校の同級生の小林(森崎ウィン)がオーナーをしているバーで、食事のメニューは缶詰を使った料理のみ、という一風変わった店だった。雨宮は、というある理由でレストランを辞めていた中内に「ここで一緒に働きませんか」と声をかけ、中内もそれを了承し、第1話は幕を閉じた。


バーの温かみのある雰囲気と、町田が演じるバーテンダー・雨宮の丁寧で物腰柔らかな立ち振る舞いが非常にマッチしており、第1話放送終了後「こんな素敵なバー、実際に行ってみたい!」「観終わった後の満足感と充実感がすごい」「めちゃくちゃ癒されました」「いい気持ちで眠りにつけそう」と深夜枠の放送にも関わらず、反響殺到となっていた。


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