『チェリまほ』がドラマアカデミー賞 最優秀作品賞を受賞、町田啓太は助演男優賞を獲得

TV 公開日:2021/02/17 19
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『週刊ザテレビジョン』2月26日号にて、第106回ドラマアカデミー賞が発表され、木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』が最優秀作品賞を受賞した。同作では、町田啓太も助演男優賞を獲得した。



また、主演男優賞は連続テレビ小説『エール』窪田正孝、主演女優賞は『この恋あたためますか』森七菜に決定。誌面では、窪田正孝、森七菜ら受賞者のインタビューをお届けする。

ドラマアカデミー賞は1994年に創設され、毎年4回、クールごとに開催。国内の地上波連続ドラマの中から、読者、審査員、TV記者の投票によって部門別のNO.1を決定している。第106回は、木ドラ25『30歳まで―』が最優秀作品賞、助演男優賞に輝いた。また、連続テレビ小説『エール』の窪田正孝が主演男優賞を獲得し、同作から二階堂ふみが助演女優賞、GReeeeN『星影のエール』がドラマソング賞、吉田照幸氏、松園武広氏、橋爪紳一朗氏が監督賞と4冠を達成した。




<受賞結果>

最優秀作品賞=木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』
主演男優賞=窪田正孝『連続テレビ小説『エール』』
主演女優賞=森七菜『この恋あたためますか』
助演男優賞=町田啓太『木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』』
助演女優賞=二階堂ふみ『連続テレビ小説『エール』』
脚本賞=大根仁氏、樋口卓治氏『共演NG』
監督賞=吉田照幸氏、松園武広氏、橋爪紳一朗氏『連続テレビ小説『エール』』
ドラマソング賞=GReeeeN『星影のエール』(『連続テレビ小説『エール』』)


■『週刊ザテレビジョン』2/26号

発売日/配信日:2021年2月17日(水)
表紙:生田斗真、菊池風磨
特別定価:420円

(C)豊田悠/SQUARE ENIX・『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』製作委員会
撮影=石塚雅人

※本記事は掲載時点の情報です。

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