『ボス恋』“ドS先輩”間宮祥太朗の直球告白に視聴者悶絶「一瞬でもっていかれた」

TV 公開日:2021/02/17 125
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ラブバイが流れ、青い光が射したとき、そこにいたのは…

もしかしたら展開としてはある程度予想できたかもしれないが、ラストにすべてを持っていった“ドS先輩”の破壊力は、想像以上だったのではないだろうか。



16日に第6話が放送された火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(以下「ボス恋」)。ファッション雑誌「MIYAVI」の編集部を舞台に平凡女子・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドS編集長・宝来麗子(菜々緒)とその弟で“子犬系男子”の潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、仕事と恋に奮闘するラブコメディ。奈未は編集長の雑用をこなしながら、一歩ずつ成長していた。潤之介との恋もうまくいくかと思いきや、潤之介が思いを寄せていた幼馴染・理緒(倉科カナ)が現れる。さらに待ったをかけたのが、間宮祥太朗が演じる先輩編集者・中沢。通称、ドS先輩だ。第6話放送後には、先週の第5話に続いて「ドS先輩」「中沢さん」「間宮くん」など、中沢関連ワードがずらりとTwitterのトレンドに。「全て最後のドS先輩にやられました」「中沢さんかっこよすぎた!」「ときめきがとまらない…………」と大興奮のコメントで溢れた。(以下、第6話ネタバレあり)



「おかえり」。潤之介(玉森裕太)は奈未(上白石萌音)のアパートの前で待ち伏せしてプンプン顔。奈未の妄想の中では“黒ワンコ”潤之介が、顎クイのち「まっくろくろじゅんでてきたぜ」と奈未をベッドで押し倒す。でも現実でお風呂から出てきた潤之介は“レモンワンコ”。天使の寝顔で即寝落ちしてしまった。さらには、荷物を送りつけ奈未の家で生活する気満々。焼肉パーティーすら計画中?

【画像】黒ワンコ



「俺の彼女なんです」と中沢(間宮祥太朗)含むみんなの前で堂々宣言。第5話の奈未の悶々を一気に吹き飛ばす。奈未は思わず“心のスロー再生ボタン”を押さずにはいられない。(「声出して笑った」「スローじゃなくて自分で言ってるのおもしろすぎ」と視聴者爆笑のこのシーンはぜひ映像で。)「ずっと一緒にいようね」という潤之介の言葉に、奈未は必死で背伸び。二人は愛おしそうに抱き合った。


こんなにもキュンキュンで幸せなシーンが詰め込まれていたはずなのに…


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