中条あやみ、危険な人体実験に身を捧げる『君と世界が終わる日に』悲しい過去が明らかに

TV 公開日:2021/02/16 17
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竹内涼真主演の日本テレビ系ドラマ『君と世界が終わる日に』より、2月21日(日)放送の第6話の場面写真が公開となった。

日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中の『君と世界が終わる日に』。地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。



第5話では来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が。響を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と、嘘を告げる。追い打ちをかけるように駐屯地へゴーレムが侵入、噛まれてしまったのは愛奈(新津ちせ)だった…。恋人、そして医師としての矜持を失い、絶望する来美。彼女が選んだのは、首藤教授(滝藤賢一)のもとでゴーレムウィルスに対抗するために“すべてを捧げる”ことだった…。一方そのころ医薬品を求めて封鎖ゲートにたどり着いた響(竹内涼真)たち放浪グループが目にしたものは、ゲートの向こう側にもあふれかえるゴーレムたち…まさしく、世界の終わりだった。




本日、第6話の場面写真が解禁となった。響が死んでしまったと聞き絶望に沈む来美は幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任を感じ、首藤による危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る。注射を打たれた来美は意識が混濁してゆく…。そのころ首藤はワクチンの優先接種を餌に自衛隊員、避難者たちの心を掌握しつつあった。

一方、響は医薬品を求めて駐屯地に向かっていた。道中立ち寄った小島、猿ノ島でかつて敵対した坪井と遭遇。利害の一致から共に駐屯地へ向かうことになるが、出発直前、猿ノ島の生き残りグループの男、御前崎(宇野祥平)から「行ったら心底人を憎むことになる」と告げられる。知られざる因縁と悲しい過去が明らかになってゆく.


『君と世界が終わる日に』は2月21日(日)10時30分より放送。



(C)日本テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。

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