『君と世界が終わる日に』新章突入、“謎の男”が響たち放浪グループの新たな仲間に

TV 公開日:2021/02/14 4
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俳優の竹内涼真が主演を務める日本テレビ系で放送中のドラマ『君と世界が終わる日に』に、宇野祥平の出演が決定した。宇野は猿ノ島で生活している生き残りグループのうちの一人である御前崎(おまえざき)役を念じる。



本日放送された第5話では喘息の結月(横溝菜帆)を救うため、響は、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に薬がありそうな残りの病院へ。それぞれに薬を探すなか、突然ミンジュンに突きつけられる銃口!銃を構えていたのは実の姉、ジアンだった。


一方、駐屯地でけが人の対応に当たっていた来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が。響を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と、嘘を告げる。追い打ちをかけるように駐屯地へゴーレムが侵入、噛まれてしまったのは愛奈(新津ちせ)だった…。恋人、そして医師としての矜持を失い、絶望する来美。彼女が選んだのは、首藤教授(滝藤賢一)のもとでゴーレムウィルスに対抗するために“すべてを捧げる”ことだった…。



21日に放送の第6話では新章に突入。ゴーレムの襲撃をのがれて、神奈川県沖にある無人島、猿ノ島へ向かう響たち放浪グループ。そこで響が新たに出会う、生き残りグループからも孤立して生活する世捨て人、御前崎を宇野祥平が演じることが決定した。演じるにあたり宇野は「徐々に色んな事がわかってくると思いますが、僕自身もどうなるのかわからないので、謎である事の醍醐味を味わいながら演じていきたいと思います。」とコメント。喘息の発作に苦しむ結月を助けるなど、高度な医学知識を持つようだが謎に包まれたキャラクターを演じる。


宇野祥平 コメント

僕の役どころは物語の後半近くから登場する、一言でいうと、謎の男です。徐々に色んな事がわかってくると思いますが、僕自身もどうなるのかわからないので、謎である事の醍醐味を味わいながら演じていきたいと思います。主演の竹内さんをはじめ、スタッフ、キャストの皆さんは昨年から続く過酷な撮影を楽しんでいるのがとても良く伝わり和気藹々とした心地良い現場です。役と同様に微妙な距離感でついていきたいと思います(笑)


※本記事は掲載時点の情報です。

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