『天国と地獄』綾瀬はるか&高橋一生、心の距離が縮まり…ついに伏線回収スタート?!

TV 公開日:2021/02/14 45
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「真犯人は他にいる」

「あんたの殺人容疑を晴らせば済むと思わない?」



正義感は強いが、慌てん坊で空回りの刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、頭脳明晰だがサイコパスでシリアルキラーの経営者・日高陽斗 (高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』 。


※<>は入れ替わった後の人物名

先週放送された第4話では、「そうか…だからあなたと入れ替わったんですよ」 「日高陽斗という人間を知りたいからよ」 とお互いの心の距離が縮まった彩子と日高。

【第4話詳しくはコチラ】高橋一生の中に生まれた“第3の人格”「二人仲良く地獄行き」


最後の電話のシーン で見つめ合う2人に「4話を終えてもつかめない日高の人間性と、まっすぐすぎる彩子の対比がよいですね…。彩子ならば、いつか日高の本心にたどりつけるのでは、と思わせたラストシーンもよかった。」「手嶋葵さんの「ただいま」が流れたこのシーン、彩子と日高の距離が近くなった感じというか、あなたは私で私はあなた感を感じた。」「なんか‥お互いの距離が近くなってきてる‥て言うか、愛 に変化して行くような予感‥」と心を打たれた視聴者続出。


彩子<日高>を疑う河原(北村一輝)の不当捜査を暴き、第一線の捜査からはずすなど、二人の間に協力体制が生まれつつある中、第5話予告映像ではさらに気になるワードが。


「真犯人は他にいる」彩子<日高>。

「あんたの殺人容疑を晴らせば済むと思わない?」日高<彩子>。


これまで、日高こそが、連続殺人犯だと疑ってやまなかった彩子だが、ここに来て新たな犯人捜しの兆しが。物語も中盤に差し掛かり、今まで散りばめられた数々の伏線がついに回収されていくのか…。気になる第5話は今夜9時から。お見逃しなく。


【次ページ】第5話あらすじ(場面カットも多数)を見たい方はこちら

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