『君と世界が終わる日に』悪女役を熱演の芳根京子、切なすぎる最後に反響の声

TV 公開日:2021/02/12 11
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女優の芳根京子が、日本テレビ系で現在放送中の「君と世界が終わる日に」(毎週日曜22時30分~)のクランクアップを迎えた。



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地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。

第四話では芳根京子演じる国民的女優、美亜の壮絶な最期を迎え、拉致された来美を救助すべく自衛隊はショッピングモールへ突入。巻き込まれながらも脱出を図る響(竹内涼真)達だが、攻防の末に等々力(笠松将)が自衛官を弓矢で殺害してしまう…。来美(中条あやみ)は救助されたあとに「弓矢を使う長身の男」が犯人だと聞かされ…。再会するかと思われた響と来美だが、絶望的なすれ違いが再び二人を引き裂くこととなってしまった。



クランクアップを迎えた響を裏切りピンチに陥れた美亜を演じた芳根は、「“あぁ、皆さんに嫌われて終わりたくない”と心の底から思いました(笑)。」とヒールに徹した感想を。また、響たちを欺いた演技に“愛する恋人がゴーレムになった”という真実を隠していた美亜。ゴーレムの大群に追い詰められた美亜は、自ら恋人に噛まれ最期を迎えた…。芳根はゾンビが苦手と明かし、「美亜の最期のシーンも私自身としてはビクビクしてたんですけど(笑)、すごく素敵なシーンになったんじゃないかなと思います」とコメント。再び彼女を信じた響は、美亜に教わった秘策でゴーレムから仲間を救い出す!SNSでは「美亜のラスト切なすぎた」「美亜のシーン泣かされた…号泣」「美亜が良い子で良かった…!」と、美亜の哀しくも幸せな最期に涙したという反響が多く寄せられた。


芳根京子 コメント

最後に撮ったシーンが美亜のせいでどうしても空気が悪くなってしまうシーンだったので、「あぁ、皆さんに嫌われて終わりたくない」と心の底から思いました(笑)。ゾンビが苦手なので、撮影では特殊メイクチームの造るゾンビのクオリティの高さに本当に驚きました。美亜の最期のシーンも私自身としてはビクビクしてたんですけど(笑)、すごく素敵なシーンになったんじゃないかなと思います。たった10日間の撮影でしたが、人見知りの自分では考えられないほど監督やスタッフさん、共演者の皆さんとたくさんコミュニケーションをとらせてもらって、女性チームとは連絡先も交換させてもらいました…!!団結力があって温かく、とても素敵なチームに参加させてもらえて嬉しかったです!そして、とてもやりがいのある役をいただけたこと、たくさんのご縁に感謝です。



※本記事は掲載時点の情報です。