安倍乙&奥山かずさ、初共演で息ピッタリ「本当にやりやすかった」

TV 公開日:2021/02/12 27
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──コロナ禍ということもあって自宅でも楽しめる配信サービスはいいですよね。お二人は今の情勢で生活に変化はありましたか。

安倍:私は断捨離しました。服を売りに売りまくったんですけど、30着くらい売って500円でした(笑)。

奥山:(笑)。えー!面白い。

安倍:がっかりしたけどまぁいいやと思って、500円を受け取りました(笑)。すごくスッキリした感じがしました。


──それは残念でしたね...(笑)。ちなみにその500円はなにに使ったんですか?

安倍:なんだったかな。切手とかを現金で購入したと思います。切手って交通系のICじゃ買えないじゃないですか。


──なるほど(笑)。500円が役に立ったわけですね。奥山さんはいかがですか?

奥山:私は本当に掃除が大好きになりました。もともとはズボラな部分もあったんですが、コロナ関連の本を読むようになってからバイ菌が目に見えるようになっちゃったんですよ。

安倍:え、どういうこと?

奥山:単純脳すぎて、お医者さんが顕微鏡で見るみたいに見えちゃってしょうがないんです。除菌をすごくしたくなって、グッズとかも買っちゃう。おうち時間が増えた分、とにかく掃除。同じところを何回も何回も磨いてます。今まで誰になにを言われても掃除できなかったのに(笑)。ウイルスの本を読んだだけで人って変われるんだって思いましたね。私も本を出したい。『ウイルスが可視化できるようになってからの私』みたいな。


──なるほど、すごい能力ですね(笑)。最後に、お二人は2021年をどんな年にしたいでしょうか。

安倍:私は劇団でデビューさせてもらったんですが、2020年は本公演を一回もできなかったんです。2021年は劇団4ドル50セント全員での公演をしたいですね。普通が一番幸せだと改めて思ったので、普通の年に戻ってほしいです。

奥山:おうち時間が増えたことによって、インプットの時間ばかりだったんです。なにかを外に出せるわけでもなく勉強するばかりだったので、出せるところでは一つ一つの現場を一球入魂で大事にしていきたいですね。現場があることがありがたい、と改めて思うので、もし普通に過ごせる日々が戻ったとしても、その気持ちは忘れないようにしたいです。


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取材・文:山田健史

撮影:加藤千雅


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※本記事は掲載時点の情報です。

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