町田啓太 美しいバーテンダー姿にうっとり、心が満腹になる素敵な時間

TV 公開日:2021/02/15 41
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「こんなバーがあったらいいのに…」


そう思わずにはいられない、疲れた心にほっとひと時の安らぎを得られるような、そんなドラマがスタートした。


そのドラマとは、俳優で劇団EXILE所属の町田啓太が主演を務めるMBSドラマ特区『西荻窪 三ツ星洋酒堂』 。町田は本作が初の連ドラ主演作となり、主人公のバーテンダー・雨宮涼一朗を演じている。


物語の舞台は、西荻窪にひっそりと佇む一件のバー。暖かみのある照明と看板の雰囲気に惹かれ、人生の様々なことに思い悩む人々が、ついつい足を踏み入れてしまう。そしてそこには容姿端麗なバーテンダー・雨宮が優しい笑顔で出迎えてくれる。


そんな素敵なバーがあったら、足繁く通ってしまうこと間違いない…そんな感想を抱かずにはいられない。






第1話の悩みを抱えるお客さんとして来店したのは、広告デザイナーの梶野恵(大友花恋) 。クライアントからの無理難題に疲れ果てて、ふらりとこのバーに立ち寄った。そんな梶野は雨宮に「飲みやすくて、うんと強いお酒」をリクエスト。それに応え、雨宮が作ったカクテルはコスモポリタンマティーニ。お客さんの意見を優しくくみ取り、さっとカクテル作りを行う、その所作は“美しい”の一言に尽きる。


町田はカクテル作りは今作が初体験と話し、実際にホテルで活躍するバーテンダーから所作を習ったという。お客さんが口にするものだからこそ、繊細に、そして丁寧にカクテル作りを行う手つきはもちろんのこと、カクテルを差し出す時に「(お酒が)強いので気を付けてくださいね」とサッとチェイサーを添えながら優しく声をかける様子にうっとりさせられてしまう。


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