中条あやみ、笠松将の残酷な嘘に絶望『君と世界が終わる日に』第5話

TV 公開日:2021/02/09 12
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竹内涼真主演の日本テレビ系ドラマ『君と世界が終わる日に』より、2月14日(日)放送の第5話の場面写真が公開となった。


地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第4話では芳根京子演じる国民的女優、美亜の壮絶な最期を迎え、拉致された来美を救助すべく自衛隊はショッピングモールへ突入。

巻き込まれながらも脱出を図る響(竹内涼真)達だが、攻防の末に等々力(笠松将)が自衛官を弓矢で殺害してしまう…。来美(中条あやみ)は救助されたあとに「弓矢を使う長身の男」が犯人だと聞かされ…。再会するかと思われた響と来美だが、絶望的なすれ違いが再び二人を引き裂くこととなってしまった




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来週放送の第5話では喘息の結月(横溝菜帆)を救うため、危険を冒して病院に忍び込む響たち。しかし、そこからは誰かが持ち去った後のように薬がすべて消えていた……。響は停泊している安全な船に仲間を残し、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に薬がありそうな残りの病院へと向かう。それぞれに薬を探すなか、突然ミンジュンに突きつけられる銃口!銃を構えていたのは実の姉、ジアンだった。

一方、駐屯地でけが人の対応に当たっていた来美(中条あやみ)の前には、響たちと袂を分かった等々力(笠松将)が現れる。来美が響に宛てた書き置きを見た等々力は、自衛隊に扮して来美を助けに現れたのだった。響を待つために駐屯地から離れないという来美に等々力は、「間宮響は死んだ」と、嘘を告げる……。あまりにも残酷な再会と、それぞれの選択が未来を大きく変えていく…。



(C)日本テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。

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