ディーン・フジオカ “五代様”が再来、『青天を衝け』五代友厚役で大河ドラマ初出演

TV 公開日:2021/02/09 11
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ディーン・フジオカが、2月14日(日)から放送スタートする NHK の大河ドラマ『青天を衝け』に出演することが決定した。主人公 渋沢栄一と同時代を駆け抜けた実業家、五代才助(友厚)役として大河ドラマ初出演となる。




ディーン・フジオカはアジアで人気俳優の地位を確立していたが、日本で注目を集めるきっかけとなったのが、2015年に放送された NHK の連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役。実業家として奮闘する主人公のあさを支えたキーパーソンで、出演当時は視聴者に“五代様”と親しまれ、人気が急上昇。志半ばに早逝すると、「五代ロス」と呼ばれる社会現象まで起きた。


朝ドラと大河で同じ人物を演じることは珍しく、またも話題を集めることになりそうだ。今回、渋沢栄一の盟友である “五代様”の再来は、『青天を衝け』にどのような新しい風を巻き起こすか、期待したい。



ディーン・フジオカ コメント

大河ドラマに初めて出演させていただけることをとても光栄に思います。そして、連続テレビ小説「あさが来た」の時と同じ五代友厚役を再び演じる機会をいただいたことを心から嬉しく思うと共に、時を超えた不思議な縁を感じております。 日本の近代史において「西の五代」が「東の渋沢」とどう関わり、大阪経済復興に身を捧げたのか。その力強い生き様や、成し遂げた偉業について、視聴者の皆様と共に更なる理解を深めていけるよう「五代さん」を全身全霊で演じます。

※本記事は掲載時点の情報です。