JO1 同世代の活躍に感銘、若き異才とコラボ「100点しか出てこない!」

TV 公開日:2021/02/09 18
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続いて二番目は「ロボットで世界を変える異才」、追手門学院大手前中・高等学校ロボットサイエンス部の倉冨星衣さん、南方博くん、帖佐遥夢さんの3名。現在約70名の部員がいる同部は、若者世代の世界最大級国際ロボットコンテストであるWRO(World Robot Olympiad)で2017年に手話通訳ロボットで銅メダル(3位)を獲得。教科書にも紹介されるほどの実績を持ち、日本の高校世代におけるロボット開発の最前線に立つ存在だ。

中学時代から同部に所属し、2018年のWROで5位入賞した食事介護ロボットを始め、これまで様々なロボット開発に携わってきた三人に密着取材したのは川尻蓮鶴房汐恩。倉冨さんからは、納豆のねばねばの成分である「ポリグルタミン酸」を使った重油回収・水質浄化システムの開発について説明されると、JO1の二人は世界の問題を解決しようとするその発想と技術力に感心しきり。さらに、多くの部員達が見守る中で、川尻チームと鶴房チームに分かれてロボット操作対決にも挑んだ。



また、南方くんのチームが開発した、コンセントにつけるだけで使える電化製品の遠隔制御装置がスタジオで実際に披露された。「世界中の人たちが使って節電してくれたら、温暖化防止に役に立つはず」という南方くんの想いを乗せた装置の動作を、JO1のメンバーも真剣な眼差しで見つめた。

最後に「ロボットを使って、どんな未来を作りたいですか? 」という質問に対し、3人を代表して倉富さんが「ロボットは使い方で人の心を豊かにできる。ロボットを通じて色々な人たちにいい影響を与えて、ロボットと共存していく世界を作りたい」と答えると、JO1のメンバーからは大きな拍手とともに賞賛の声が飛んだ。


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