JO1 同世代の活躍に感銘、若き異才とコラボ「100点しか出てこない!」

TV 公開日:2021/02/09 11
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グローバルボーイズグループ・JO1がスペシャルサポーターを務める番組「異才FUTURE うたえミライの歌」(WOWOW)の撮影レポートが到着した。同番組は、未来は創造力で変えられる。アプリ、ドローン、ロボットなど、これからの世界でメインストリームとなる新ジャンルで異才を発揮する10代の少年少女の世界をドキュメントする番組。


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収録が行われた2020年12月下旬、JO1のメンバー11名(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が、世界に向けてニューノーマルを創造する日本の若き異才たちを、東京・原宿のスタジオに迎えた。

最初に紹介されたのは「アプリで世の中を豊かにする異才」、西林咲音さん。慶應義塾大学2年生の西林さんは、これまで約50のアプリを開発し、そのうち4つを実際にリリースへと繋げており、世界的な国際会議でもスピーカーとして招聘された実績の持ち主。そのジャンルは脳トレ、ヘルスケア、写真加工アプリなど多岐にわたる。スタジオで実際にJO1のメンバーが西林さん開発の脳トレアプリを体験すると、その“まさかの結果”にスタジオは大いに盛り上がった。


そんな西林さんにJO1の佐藤景瑚、白岩瑠姫の二人が密着取材し、実際にアプリ制作を体験した映像もスタジオで紹介された。アプリを使った二人の対決の場面では、取材時に気付いていなかった事実を知ったスタジオの白岩瑠姫のリアクションに注目して欲しい。

最後に「アプリを使って、どんな未来を作っていきたいですか?」という質問に対し、「対面のコミュニケーションが豊かになるものを作っていきたい」と話した西林さん。スマホに向かう時間が多くなっている現代だからこそ、人と人との直接の触れ合いを大切したいという回答に、白岩瑠姫は「100点しか出てこない!」と、同世代の活躍に大いに感銘を受けた様子だった。


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