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『アノニマス』香取慎吾、圧巻の眼力と長台詞に反響「凄い気迫」「痺れた」

TV 公開日:2021/02/09 1
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指対は、蓮の個人情報を晒していた投稿の新たな犯人も特定。犯人は蓮の学校の教師。ことあるごとに学校に苦情を入れる蓮の父親の行動に憔悴し、その報復のつもりだったという。


犯人が逮捕されても、蓮は「デジタルタトゥーは消えませんよ」と関心がない。殺害の罪に向き合うことのない蓮に万丞は「今後罪を犯した未成年が、その罪を償うチャンスを奪われないために重要なんだ。罪を償う気のない人間がどうなろうとどうだっていい」と言い放つ。


蓮はなお「たかがホームレスひとり」と嘲笑するが、万丞は厳しい顔で、被害男性の生い立ちを語る。農家に生まれ、就職した職場の女性と結婚。娘の誕生、事業の失敗...。蓮に殺害される前日、男性は友人に娘が結婚することを打ち明け「自分は絶縁状態だから結婚式には行けないが、その日はお祝いだ」と話していたという。


自分が「たかがホームレス」と記号化していた存在が、ひとりの人間であった現実を突きつけられた蓮は涙目になりながら「マジでなに言ってんのかわかんないんだけど」「父さんもさ、しょっちゅう言ってたじゃん。あいつら人間以下で生きてる価値ないって」と取り乱す。同意を求める蓮に、蓮の母は父と離婚したことを告げ「今まであなたになにも教えてあげられなかった。なにが正しくてなにが間違ってるのか」「あなたは間違ってる。これから、人を殺したことを一生忘れずに生きていきなさい」と諭すのだった。


万丞が蓮に対して男性の生い立ちを語る長台詞に、ネット上には反響が多数。「最後の長台詞痺れた」「凄い気迫だった…」「眼力半端ねえ」「思わず聴き入ってしまった」「切なすぎました」「親としていろいろ考えさせられる」「涙がボロボロ出てしまった…」などと、心を打たれた視聴者が続出していた。


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■『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室』

毎週月曜よる10時放送

(C)「アノニマス」製作委員会

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※本記事は掲載時点の情報です。

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