白濱亜嵐 初の医師役に挑戦、土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』主演に意欲満々

TV 公開日:2021/02/09 13
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EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が、2021年4月期の土曜ナイトドラマ枠で放送の『泣くな研修医』でテレビ朝日連続ドラマ初主演を務めることが決定した。


EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー、さらに昨年PKCZ®に電撃加入するなど絶大な人気を誇る白濱は、昨年だけでもドラマ『M 愛すべき人がいて』や、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』などの話題作に出演し、映画『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』と『10万分の1』では主演を務めるなど、俳優としても大活躍。その丹精な顔立ちと豊かな表現力で多くの人を魅了してきた白濱が今回挑むのは、研修医・雨野隆治という自身初となる医師役。


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地方の大学医学部を卒業して上京し、都内総合病院の外科で研修することになった研修医の雨野を待っていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかりの毎日。だが、患者さんは待ったなしで押し寄せる。医師とはいえ、研修医はまだ知識もない、経験もない、まだ何者でもない――。傷ついた患者や、時に救えない患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながらも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描いていく。


白濱は、「『研修医』という言葉は知っていても、実際に医療の世界ではどういう立ち位置で、どういう役割なのかなど詳しくはわからなかったのですが、“俳優”としてどんどん前に進みたいと思っていたので、今回の挑戦はすごく嬉しいです」と、新境地開拓に向けて意欲満々。白濱の新しい一面をぜひ注目してほしい。



初の医師役に挑む白濱にとって、医療現場での所作や医療用語など学ぶことも多く、早くも「わからないことは率先して勉強するようにしています」と着々と準備をしている。さらに、「実はおじが外科医、おばが看護師なので、いろいろ話も聞きながら、これから積極的に役作りしていきたいと思います」と、心強い味方が身近にいることを明かした。そんな身近な存在に医療従事者がいる白濱は、この状況下で抱く思いも人一倍熱く、「この作品を通して、医療従事者の皆さまにも元気や日々の活力を与えられるようになれば」と語っている。


また今作では、学校を卒業して病院という新たな環境で奮闘する研修医たちの姿を描いていくだけに、新たな一歩を踏み出した若者たちにも通ずるものがあり、「多くの人にこのドラマを見て、今日も頑張ろう、明日も頑張ろう、と思ってもらえるような作品にできるように精いっぱい頑張ります!」と自身への決意と共に、この作品が若者をはじめ、多くの人へエールとなることを願った。


今作は、現役外科医・中山祐次郎の小説デビュー作にしてベストセラーの『泣くな研修医』が原作。現役医師が描いたからこその“圧倒的リアリティー”が表現され、決して“涙なし”では見られない「生きること」の光と影が詰まった物語。これまでの医療ドラマであまり描かれることがなかった、医師でありながら何もわからない研修医たちのリアルを描くと共に、現代の医療界が抱える問題もうつし出していく、医療ドラマとしても見応えのある作品になっている。


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