藤原竜也『青のSP』スカッと展開に称賛の声、イジメ問題の嶋田流持論とは!?

TV 公開日:2021/02/09 9
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今夜9時放送となる藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』。

本ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。

2月2日放送の第4話では、校内に盗撮カメラが仕掛けられていたことを発端に、盗撮映像がネット上に流出した事件と、バレー部顧問の澤田(智順)がバレー部員・菊池京介(鈴木悠仁)に対してパワハラ・セクハラを行っていた事件が明らかになった。



女子生徒が他の女子生徒を好きになり盗撮カメラを仕掛けてしまった件について、その過ちを嶋田は諭すが、そのことをきっかけに部活を休んでしまった生徒に対して「自分のこと特殊な人間だと思っているかもしれないが、お前みたいな奴は世の中にはごまんといる」という言葉をかけた。犯罪以外の事に対しては、常に中立の考え方で接する嶋田の発言に、SNS上では「嶋田の言葉に感動した」「すごく気が楽になった」など、共感したコメントが多く上がった。

そして、教師の生徒に対するパワハラ・セクハラについては、バレー部顧問であることを盾に「試合に出られなくなってもいいの?」と発言したり「私みたいな女に相手してもらえて、あの子だって心の中じゃ喜んでたはずよ!」と自分勝手な主張をする思い込み教師を演じた智順の怪演が光った。「凄くリアル…澤田先生怖い」「京介は本当に澤田先生に怯えているのが伝わる」など、芝居を感じさせない内容に多くのコメントがあがる中、嶋田は澤田に「キモいよ、おばさん」と一喝し、「受ける側が不快な思いをしてれば、それは立派なセクハラなんだよ」と一刀両断!そんなスカッとする展開にも多くの称賛コメントが寄せられ、SNSではトレンド入りを果たした。



今夜放送の第5話は既報の通り、アクションシーンがみどころでもあるが、打ち出したい部分がもう一つある。それは“イジメ=犯罪”という部分である。今回は、バスケ部のレギュラー争いを巡り、イジメが発生し、その事件がきっかけとなって、学校外でも暴行事件が起きる。

そんな第5話について藤原は「“イジメる人間は犯罪者”というセリフがあります。どんな言い訳をしようが、この言葉に尽きると思います。アクションシーンもみどころではありますが、物語の中ではイジメ問題についても考えていただければと思いますね」と話した。第5話ではイジメ問題に対する嶋田流持論が展開される。また、スクールポリスとなった嶋田の目的が明かされる!?彼はなぜスクールポリスを志願したのか…そして、その目的は!?



<第5話・ストーリー>
男子バスケ部で、アレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が同じ3年生部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からイジメを受けていることが分かる。柴田(泉澤祐希)から報告を受けた顧問の浅村涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、心配する涼子や柴田を前に、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔を向ける。
そんなある日、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。市原は相手の顔こそ見えなかったものの、犯人はアレンだと主張。西田も次の標的は自分に違いないとアレンを激しくけん制するが、それでもなぜか、アレンはかたくなに西田をかばう。嶋田隆平(藤原竜也)の聞き取り調査でアレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子。とある場所へアレンが一人で向かうと、そこにいたのは…。
はたして隆平は、容赦なしの荒療治で、イジメの加害者と被害者、どちらも救うことができるのか!?
さらに、隆平が小川香里(明日海りお)の死の真相を追う理由も明らかになる!

■『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』

毎週火曜よる9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

(C)カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

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