『君と世界が終わる日に』第5話は考察回、封鎖区域の外から来た男がもたらす”真実”とは

TV 公開日:2021/02/07 39
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竹内涼真主演の日本テレビ系ドラマ『君と世界が終わる日に』第4話が7日放送された。


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本ドラマは地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。第4話では芳根京子演じる国民的女優、美亜の壮絶な最期を迎え、拉致された来美を救助すべく自衛隊はショッピングモールへ突入。


巻き込まれながらも脱出を図る響(竹内涼真)達だが、攻防の末に等々力(笠松将)が自衛官を弓矢で殺害してしまう…。来美(中条あやみ)は救助されたあとに「弓矢を使う長身の男」が犯人だと聞かされ…。再会するかと思われた響と来美だが、絶望的なすれ違いが再び二人を引き裂くこととなってしまった。


来週放送の第5話は考察回。響たちの目指す封鎖区域の外からやってきた事件記者、狛江聡(長谷川朝晴)が登場。紹子(安藤玉恵)の夫であり、妻子を探して封鎖区域の中にやってきた狛江はかねてから番組公式裏 HP にて掲載されてきていた「記者・狛江の取材メモ」の持ち主でもある。ゴーレムはどこからやってきて、なぜ増えたのか。封鎖区域の外からやってきた彼がもたらす真実とは…!?

※本記事は掲載時点の情報です。

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