鈴木伸之、28歳にして学生役オファー殺到!制服姿に自信「まだイケる」

TV 公開日:2021/02/26 23
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瀬戸との共演について鈴木は「初日は学校の渡り廊下のシーンだったんですけど、今思うと初日から、僕の中で利樹は山田だったなと思う」と回顧。「まークンを常に正してくれる存在だし、山田がいるからまークンはいれるというか、二人で一つ。山田には本当に感謝してますね」と口にすると、瀬戸は頭に手を当てておどけてみせた。


現在28歳でありながら高校生役を演じる鈴木は「実年齢は28歳なんですけど、本当に学生役が多くてですね(笑)。今回の『お茶にごす。』もそうですし、『今日から俺は!!』もそうですし。『東京リベンジャーズ』という映画でも学生なんですよ。本当に学生服に縁がある」と苦笑。


一方で、「今回の『お茶にごす。』で制服を着たのはスチール撮影が最初だったんですけど『まだイケるな』と思ってしまったんですけど、大丈夫ですかね?(笑)」と自らの制服姿に自信をのぞかせ、「学園モノってみんなで制服を着るので、10年経っても学生のような気分が味わえます。改めて、学生服を着れるうちはやりたいなと思っています」と宣言した。


瀬戸も「僕の中で、学生役は20代前半までという勝手なイメージがあったんですけど、やっぱり制服を着てみると似合っている似合っていないに関わらず楽しく撮影できてしまうなと思いました」と撮影を楽しんでいた様子。「僕自身、高校はあまり楽しめなかったので、この世界に入って青春を取り戻すかのように楽しんでます」と学園ドラマを満喫していた。


作中で体験する茶道に関しては、鈴木が「文化部って、今までは楽しみ方がよくわからなかった部分もあったんですが、お茶の文化って素晴らしいなと改めて感じました」としみじみ。「薄茶のお点前は今でも全部できると思います。相当練習したので。先生にいただいたお茶を、今でもタンブラーに入れて色々な現場に持ち歩いています」と打ち明けていた。


さらに瀬戸は「僕は高校生の頃、もともと茶道部に入りたかったんですけど、部員が全員女性だったので入るのを断念していたんです」と学生時代から茶道に関心があったことを告白。「今回しっかり茶道を習うことで精神力を保つ大変さを学びましたし、日本人で良かったなと改めて思いました」と語った。


©西森博之/小学館 ©「お茶にごす。」製作委員会


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