鈴木伸之、28歳にして学生役オファー殺到!制服姿に自信「まだイケる」

TV 公開日:2021/02/26 21
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俳優の鈴木伸之と瀬戸利樹が5日、オンライン形式にて行われたドラマ『お茶にごす。』(Amazon Prime Videoにて3月5日(金)より全12話一挙配信開始 / 2021年にテレビ東京にて放送予定)取材会に出席。実年齢28歳の鈴木が、今作で演じる高校生役に「まだイケる」と自信をのぞかせた。

2007年から2009年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されていた西森博之原作の同名コミックを原作とする本作。主演の鈴木が強面で威圧的な雰囲気を持つ“悪魔(デビル)まークン”こと船橋雅矢を、瀬戸が船橋の親友・山田航をそれぞれ演じる。


作品の印象を聞かれた鈴木は「原作の漫画をまず拝見しました。茶道と不良というかけ離れた二つがどういう風に物語になっていくのか気になりました。僕はまークン(船橋)を演じさせてもらったのですが、漫画の中でも目付きの悪さがすごく印象的なキャラクターでした」とコメント。続けて「(原作の)巻数が後半に行くにつれて内面の良さが周りに認知されていくという物語を、ドラマの中でも活かしたいなということを念頭に置いて撮影に参加させていただきました」と語った。


また瀬戸は「コメディを欲しがらずに自然にやりたいなと思いました(笑)」と笑いに走りすぎないようにしたと明かし、「まークンの一番の良き理解者として山田をまっとうしたいなと思いました」と話した。


鈴木は、今回の作品で「今まで僕が演じてきたような演じ方とはちょっと違う、新しい挑戦を今回はさせてもらいました」という。「振り切ったというか、大げさで大きいお芝居を心掛けてやらせてもらって、睨むにしてもコミカルさは残すようにしたり、大きいリアクションで驚いたりと、楽しかったのもありますが自分の中では挑戦だったのかなと思います」と告白。


その手応えを聞かれると「手応えはまだないです(笑)」と笑い、「どう受け止められるのかなというのは気になっています」と視聴者の反応を気にしていた。


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