衝撃の死にSNS騒然『君と世界が終わる日に』大谷亮平クランクアップ「充実感でいっぱい」

TV 公開日:2021/02/05 2
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竹内涼真主演で現在放送中の日本テレビ系ドラマ『君と世界が終わる日に』に出演の大谷亮平が、クランクアップを迎えた。


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本ドラマは日本テレビ×Huluの共同製作ドラマで、地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。


クランクアップを迎えた警察官・本郷大樹役の大谷は、「ロードムービーを撮っているかのような旅する仲間たちのような感じで、とてもチームワークも良く、楽しみながら撮影に臨むことができました」と撮影を振り返り、「もうちょっと皆さんと撮影を続けたかったという名残惜しい思いもありますが、非常に充実した約2か月間でした」と締めくくった。第二話で助けを求めて向かった駐屯地で、自衛隊の銃弾に倒れるという衝撃的な死を迎えた本郷。第三話で響たちはリーダー的存在の本郷を失い、仲間割れも…。いまだ謎を残す本郷の死に、「まさかの展開」「本郷さんショック…」「なんで撃たれたの!?本郷さん!」「本郷さんがいなくなるの不安…」とSNSは騒然となった。



第三話では本郷(大谷亮平)の死を乗り越え、響(竹内涼真)たち放浪グループがたどり着いたショッピングモールで物語が展開。助けを求めて現れた女優の中越美亜(芳根京子)を仲間に加え、ひと時の休息を思い思いに楽しむ一行。そんな中、突如として坪井(小久保寿人)率いる日本刀を持ったグループ、刀集団の襲撃に遭う。人質に取られた佳奈恵(飯豊まりえ)を救うべく決死の作戦を決行する響達だったが、美亜の裏切りにより形勢逆転・・絶望的な状況に。懸命に生き抜こうとするが故の、人間同士の争いと疑心暗鬼が加速していくドラマティックな展開となった。



大谷亮平コメント

今回のドラマは挑戦的で、役柄も含めてとてもやりがいがあって、今は充実感でいっぱいです。ゴーレムから逃げてはいるんですが、状況を一瞬忘れると本当にロードムービーを撮っているかのような旅する仲間たちのような感じで、とてもチームワークも良く、楽しみながら撮影に臨むことができました。みんなでご飯を食べたシーンは唯一、ホッとできるシーンで思い出深いですね。もうちょっと皆さんと撮影を続けたかったという名残惜しい思いもありますが、非常に充実した約2か月間でした。


※本記事は掲載時点の情報です。