越智ゆらの&小南光司が初恋ドラマで共演「僕は平気」「相手を変えて」と小競り合いも!?

TV 公開日:2021/02/05 14
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二人はそれぞれを評して「ある意味家族っぽい」と口を揃える。なぜそこまで仲がいいのか。「言いたいことを言い合えるし、気が合うのかもしれない。よくも悪くも私を子供扱いしてくれて、遊んでくれる」と越智。小南は「僕も子供っぽいけれど、そんな僕以上にゆらのちゃんは心が子供なんです」と兄妹のように感じている。この関係性は劇中の優希(越智)と一つ年上の武流(小南)とリンクしているかもしれない。


小学生時代の優希と中学時代の武流を当人が演じるコミカルな回想シーンもある。越智は「珍しい機会。ランドセルも小さいなあと思った」と赤ランドセルにツインテール姿を披露。26歳で学ラン姿を披露する小南は「首までボタンを留めたときの息苦しさも懐かしい。中学時代に学ランだったので、青春だよなあ…と思ったりした」とシミジミしている。



2人の初恋もともに小学校時代。「小学2年生のとき。相手はクラスのやんちゃな男の子。両想いでバレンタインもお互いに渡し合ったりしていました。ただ当時は幼かったので“付き合う”という概念はありませんでした。あまりに仲が良すぎてそこから小6までクラスを離されました」と越智。小南は「僕の初恋は小6。運動会で騎馬戦の隊長になったので、勝ったら告白しようと頑張りました。無事に勝ってその子を運動会後にクラスに呼び出したけれど、恥ずかしさゆえに一方的に僕が『好きです!』と伝えてダッシュで逃げただけ。返事も聞かずに終わりました」とそれぞれ甘酸っぱい。


劇中では品川区内のデートスポットが映される。越智と小南の理想のデートプランは真逆だ。アウトドア派の越智は「昼間は商店街で食べ歩き。夜はイルミネーションを見たい。キラキラしたものが好きだから」と定番デートを希望。インドア派の小南は「昼前に自宅に集合して、一緒にゴハンを作る。その後にアメコミ映画やホラー映画をテレビで見る。夜はお酒を飲みながらテレビゲーム」とおうちデートを挙げる。


それに越智は「デートで彼氏の家に行って観る映画がアメコミ系だったらイヤ!女の子はほっこりするものを観たいはず」と冗談めいた疑義を挟むと、小南も負けじと「それは違います!アメコミ映画を観た後に『俺が君のキャプテンアメリカになる!一生守るよ!』と伝えてほっこりするもの」と急に小競り合い。「超ヤダ!」(越智)、「ゆらのちゃんはわかっていないな~」(小南)としばらく続く…やっぱり二人は仲がいい。


文・写真:石井隼人


『はつ恋とビー玉 ~10の約束~』

出演:越智ゆらの 小南光司 土屋りほ 数井琥恩 松岡里英

監督:川野浩司 脚本:吉田なが乃 撮影:村橋佳伸 照明:山口峰寛 録音:阪口和

ラインプロデューサー:浅木大 助監督:小南敏也衣裳:手塚勇 ヘアメイク:石山美子 スチール:江口美穂 宣伝:祭屋

プロデューサー:佐々木圭介 久保和明 企画:藤田晃

総合プロデュース:東京テアトル 制作プロダクション:レオーネ

協力:しなロケ(品川フィルムコミッション)製作:品川区 (C)品川区

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※本記事は掲載時点の情報です。

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