越智ゆらの&小南光司が初恋ドラマで共演「僕は平気」「相手を変えて」と小競り合いも!?

TV 公開日:2021/02/05 13
この記事を
クリップ

ここまで仲のいい男女が恋愛モノを演じるのも珍しい。初恋をテーマにした東京23区内初のオリジナル Twitterドラマ『はつ恋とビー玉 ~10の約束~』(2021年2月5日配信スタート)にW主演する、越智ゆらのと小南光司のことだ。甘酸っぱい初恋設定に「僕は平気だった!」という小南をよそに、越智は「恋する相手を変えてほしかった」とぶっちゃけるほど仲がいい。役柄の設定同様に幼馴染感あふれる二人だが、実のところ違う部分もあるようで…。


【写真】ほかの写真をみる(全16枚)


天王洲運河と京浜運河に囲まれた場所にある小さな島・天王洲アイル。そこで育った優希(越智)と一つ年上の武流(小南)。内気な優希は武流のことがずっと好きだったが、大人になってもその気持ちを素直に伝えることができない。就職を控える優希は「モノはいらない。だから10回デートをして欲しい」と武流に提案する。


優希が一方的に武流に想いを寄せて追いかけるシチュエーション。しかし現実はその逆パターンだ。越智と小南はPopteen時代からの古い仲。それだけに越智は「小南君とはあまりにも仲が良くて学校の男友達のノリ。恋愛感情のない相手との恋愛の芝居をしなければいけないのは凄く恥ずかしい。ちゃんと目を見つめてできるのか不安があった。監督に『相手変わったりしませんよね!?』と確認したくらいです」と照れまくり。


一方の小南は「僕は平気でしたが、ゆらのちゃんはきっと嫌がっているだろうと思いました。初顔合わせの場では明らかによそよそしく挨拶をしてきたし、照れ隠しをしているのもわかりました」と仲がいいだけに越智の心を見抜いていた様子。撮影中は「どうにか僕と一緒に撮影を楽しんでもらえるように挑みました。ドラマで演じた役柄とは真逆。僕がゆらのちゃんを追いかけているような感覚でした」と小南が越智に想いを寄せる形に。それに越智は「そんなに気を使っていないでしょ!?」と驚きつつも「いざ芝居を交わしてみたら楽しすぎて一瞬で終わりました」と不安は杞憂に終わったようだ。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 16件)