町田啓太主演『西荻窪 三ツ星洋酒堂』序盤を彩る出演者発表、後輩シェフ役には松岡広大

TV 公開日:2021/02/04 50
この記事を
クリップ

町田啓太が主演のドラマ『西荻窪 三ツ星洋酒堂』(MBS、2月11日放送スタート)の序盤3話を彩る出演者として、大友花恋、村川絵梨、近藤芳正の出演が発表された。また、シェフ中内智(藤原季節)の後輩役に松岡広大が決定した。



原作は、秋田書店「月刊ミステリーボニータ」で 2020年11月号から連載スタートの『西荻窪 三ツ星洋酒堂』。その反響と、深夜ドラマとの相性の良さもあって、連載開始から半年足らずという異例のスピードでドラマ化が決定。


東京・西荻窪の片隅にひっそりと佇む1軒のバー、“三ツ星洋酒堂”。美しい青年バーテンダーの雨宮涼一朗(町田啓太)、無口なシェフ・中内智(藤原季節)、そしてオーナーの小林直樹(森崎ウィン)、同級生の男性 3 人で営業する小さなバー。このバーには、人生の様々なことに思い悩む人々が、その雰囲気に惹かれて思わず足を踏み入れてしまう不思議な魅力があり、今日も悩みを抱えた客が訪れる。そして、三ツ星洋酒堂で働く3人自身も、過去に何かを抱えている。毎話悩みを抱えるゲストキャストがバーの客として登場、バーテンダー・雨宮が作るカクテルと、シェフ・中内が供する缶詰の料理を味わい、オーナー小林が醸し出すバーの雰囲気に包まれて、そこで思いの丈を吐き出すと、気がつけば、少し前を向けるようになっている、そんな人間模様が描かれている。



本作の1話ゲストに大友花恋、2話ゲストに村川絵梨、3話ゲストには近藤芳正が登場することが発表された。


大友が演じるのは、三ツ星洋酒堂にやってくる客で、広告会社のデザイナー・梶野恵。クライアントに広告デザインの案を提案するも、何度も先方の気まぐれに振り回され、失意の中、三ツ星洋酒堂にたどり着く。第2話ゲストの村川が演じるのは、育児と仕事の両立に悩む女優・浅田佳子。女優としての活動が子育てによって制限され、思うようにいかない日々を過ごしながら、ある日スーパーでたまたま高校の同級生・中内に出会ったことをきっかけに、三ツ星洋酒堂を訪れる。そして第3話に登場する近藤芳正が演じるのは、定年退職を迎えるサラリーマン権田司。長年勤めた会社で定年退職を迎えた夜、ふと三ツ星洋酒堂の前で足を止める。


彼らがどのような思いで三ツ星洋酒堂にたどり着き、そこでお酒とカクテルを味わい、三ツ星洋酒堂の3人に触れ、どのように気持ちが変化していくのか、注目したい。


さらに、さらに、三ツ星洋酒堂のシェフ・中内の、高級レストランで働いていたときの後輩・竹本和馬役には松岡広大が決定。松岡は1話とドラマ後半で登場を予定している。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)