『ボス恋』玉森裕太にハマる人続出、可愛いとカッコイイが共存 主題歌も一役

TV 公開日:2021/02/09 179
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何度も石橋を叩いて渡ろうとした奈未が「信じて…いいよね?」と一歩踏み出し、一度立ち止まり、「(奈未ちゃんなら)信じられると思ったから」という自分を認め必要としてくれる潤之介の言葉を思い出しもう一度前に進んだ。考えてみれば、第4話は仕事の面でも“信じて必要とされる喜び”のようなものが描かれるシーンが多く見られた。奈未は創刊号に自分の名前がクレジットされ、半田(なだぎ武)からは「できそこないでも、いないと困るもんだなぁ」と声をかけられる。悪魔な編集長・麗子(菜々緒)が奈未の意見を取り入れ差し入れを変更したことを知り、嬉しさを噛みしめる。他にも、「あなたのことは、いちばんのアシスタントだと思ってる」というウエクサジンコ(高岡早紀)の言葉をもらえたアシスタントのまりかの姿。麗子が、奈未の洋服のタグを見てふとこぼした微笑みも、昔の自分と重ねて奈未の存在を少し認めた瞬間だったのかもしれない。奈未を突き動かした潤之介の言葉は、第4話全体につながっているように感じられた。


そんな第4話ラストシーンの気になる続きは…

雨の中、待ち合わせ場所でうずくまっていた潤之介 (玉森裕太) に思わずキスをした奈未 (上白石萌音) は、ずぶ濡れの潤之介を自分のアパートへ連れて帰ることに。しかし、潤之介が思いを寄せている幼馴染みの存在が気になってしまい…。


一方、編集部では音羽堂出版の社内報に載せる「MIYAVI」の紹介記事作成をどのスタッフに担当させるか、半田 (なだぎ武) が頭を悩ませていた。麗子 (菜々緒) は遥 (久保田紗友) に任せようとするが、優秀すぎるが故に方々から振られたアシスタント業務で手一杯。その話を聞いていた奈未は、麗子からの評価が高い遥のようになれば、麗子に潤之介との関係を認めてもらえるのではと思い、社内報作りに立候補する。


さらに、奈未は遥に代わり、中沢 (間宮祥太朗) が担当する対談企画で使う、ヴァイオリニスト・蓮見理緒 (倉科カナ) のドレスを届けることに。


社内報も、対談の段取りもこなして、麗子からの評価を上げようと奔走するのだが…。


予告映像には、またも潤之介が走り出す姿が。ドSの先輩・中沢(間宮祥太朗) も存在感を示しそう。いつも絶妙なタイミングで流れるラブバイは、第5話ではどんなシーンで流れるのか。大注目の第5話は今夜22時から。


【画像】第5話カットを見る(全32枚)


■『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS


▼第3話:“二択”


▼第2話:2人に振り回されながら…


▼第1話:期待を裏切らないバランス


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※本記事は掲載時点の情報です。

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