『ボス恋』玉森裕太にハマる人続出、可愛いとカッコイイが共存 主題歌も一役

TV 公開日:2021/02/09 179
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雪の次は雨。
「あのシーンが忘れられない」「ラブコメのキスシーンってこんなに美しかったっけ?」
上白石萌音と玉森裕太の美しいラストシーンにまたも心奪われた先週の「ボス恋」。想いが溢れこぼれた奈未(上白石萌音)からのまさかのキスと、雨の中待つ“子犬”潤之介のお返しキスの余韻の中、第5話を迎えることとなった。


「ボス恋」こと『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜よる10時~)は、ファッション雑誌の編集部を舞台に安定志向の平凡女子・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドS編集長・宝来麗子(菜々緒)とその弟・潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、仕事と恋に奮闘するラブコメディ。『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ)スタッフ再集結のドラマとあって、ドラマはテンポよく進み、一歩ずつ成長していく主人公を主演の上白石萌音が安定の演技力と愛らしさで作り上げていく。そして視聴者をキュンキュンさせるシーンには、思わず涙が出そうになる美しさがある。そんな『ボス恋』で、回を追うごとにその魅力を開花させているのが、“子犬系男子”潤之介を演じる玉森裕太だ。ドラマにおいて、胸キュンシーンはもちろんのこと、恋と仕事をリンクさせる意味でも重要な存在ではないだろうか。



先週の第4話は、潤之介の可愛さとカッコよさが満載。奈未の妄想の中で、白いモコモコワンコの潤之介が惑わせる。現実では黒いタキシード姿の潤之介が「俺、彼氏なんで」「俺の1番を2番にするとか、ありえないから」と女子悶絶のセリフで惑わせる。

【画像】タキシード姿の潤之介(玉森裕太)

そうかと思えば、「奈未ちゃ~ん」と手(しっぽ?)をぶんぶん振って駆け寄り、「半径1m以内に入らないで!」と言われしょぼん。それでも奈未の言いつけは頑なに守り、奈未から星を見に行こうと言われたら「やった~~~!」と万歳。これらすべてを自然とやってのけているのが玉森。「こんなに可愛かったっけ」「かっこよすぎてかわいすぎる…」「スッと入ってきてハートを射抜く」「玉森くんの見る目が変わる作品」と玉森ファン急増中だ。


一緒に星を見る約束の日、奈未は潤之介が思いを寄せている幼馴染の存在を知る。約束の時間に待ち合わせのベンチへ行かなかった奈未を走らせたのは、「信じられると思ったから」という潤之介の言葉。第3話で潤之介に降り注いだキスマイの主題歌『Luv Bias』(以下、ラブバイ)のイントロが、今度は奈未に降り注いだ。「少ないセリフで心情が伝わってくる」「2人の瞳の会話で心臓持っていかれる」そしてとにかく「美しい」と大反響となった2人のラストシーンだが、雨の中、キスをお返しする潤之介には美しさと子犬感が共存。色気とあどけなさ。第3話の“おでこチュー”でも感じた両方を成立させる魅力は、玉森裕太ならではだろう。そして潤之介に電話をかける理緒(倉科カナ)の存在が近づく間、ラブバイが奈未と潤之介の空気を途切れさせることなく繋いでいた。


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