香取慎吾「こんなはずじゃなかった(笑)」アイドルのバラエティ進出当初を回顧

TV 公開日:2021/02/04 22
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番組内で映し出された、自分の過去の映像をどう感じたかと聞かれた香取は「そろそろ若い頃の映像を見ると恥ずかしい年齢になったんだなと。頑張ってるって良いことなはずなのに、頑張ってるのが恥ずかしい」と苦笑。さらに「若い頃の映像とか写真と比べて『慎吾ちゃん、体型が全然違う』って結構言われたりするんですけど、10代なんて皆さん違うでしょ(笑)。僕の場合はずっと皆さんが観てくれてるから『なんで10代の時の体型じゃないわけ』って思うんだよね」と自身の体型に対して寄せられる意見に物申し、笑いを誘った。


また、MCという立ち位置に関しては「久々に『あぁ、このスイッチ持ってたな』って思い出しました。最近、久々にこうやってテレビに呼んでもらったりして、今さらだけど『さぁ始まりました!』っていう声も持ってたな、と思いますね。やってきたから」と積み上げてきた経験を実感。


萩本欽一とともに担当する番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』にも触れ「仮装大賞はMCと思ったことないです(笑)。全然違う。欽ちゃんに教え込まれてきたんですけど、出場者の方々をサポートする役だから、司会とは思ったことないかも」と、向き合う姿勢に違いがあることを明かした。


番組の内容にちなみ、「自分が“さいしょの人”だと思うことは」という質問には、香取が「アイドルが本格的にバラエティをやったのは僕らじゃないかなぁ」と回答。「(バラエティを)やらないアイドルを目指したわけじゃないけど、ステージの上で、キラキラ光る衣装で白馬に乗った王子様なアイドルになりたくて、なったと思ったら、テレビ局の楽屋でストッキングを履いてスカートを履いてひとり自分の出番を待っていて。その時に『こんなはずじゃなかった』って(笑)」とアイドル時代を回想した。


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さらに香取は、渡辺とふたりで“レジェンド”を作れないかと尋ねられ「お互い、洋服のブランドをやってるからそこでなにかコラボレーションできたら面白いですよね」と発言。渡辺が「香取さんって絵も描かれるじゃないですか。そいうアートなお洋服も多いと思うんですけど、私に関しては食べ物の柄が多いので、ちょっとジャンルが違うんですけど...」とつぶやくと、香取は「違ければ違うほど生まれそうじゃない?」と前向きに応じていた。


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