長濱ねる “相談しやすい人”を告白、果たして選ばれるのは…!?

TV 公開日:2021/02/02 11
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“ルールが人生を映し出す”。“今最も見たい女性”に密着し、 自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すドキュメントバラエティー『セブンルール』(カンテレ/フジテレビ系全国ネット)。




2月2日(火)放送回の主人公は、全国に200店舗以上を展開する話題の300円ショップ「3COINS(スリーコインズ)」商品部の岡田幸子。キッチンからインテリア、ファッション、モバイル、キッズまで、デザインと実用性の高い品揃えの生活用品が支持を得て、この10年で店舗数は3倍へと急成長を遂げた。「安さとクオリティーもいい」「デザインがおしゃれでシンプル」「見るたびに新しいものがある」と、トレンドと価格に敏感な女性客の心をつかむ3COINSでは、毎月800種類にものぼる新商品が店頭に並ぶ。商品部のMD(マーチャンダイザー)として商品開発や販売戦略を担う岡田幸子は、魅力ある新商品を生み出すために、日々試行錯誤を繰り返している。

大学ではカウンセラーを目指して心理学を専攻した岡田だが、やりたいことが見つからず、就職先が決まらないまま卒業し、何となく始めたのが3COINSでのアルバイトだった。ところが、3年目には店長を務めて正社員になり、7年目の30歳で商品部のバイヤーに抜擢。何か作っていきたいという思いはなかったが、「目の前の求められたことに対して、頑張れるならやってみよう」と仕事に打ち込み、バイヤーを始めて3年後に商品部のリーダーとなった。現在は、商品部の責任者として個性派揃いの11人のバイヤーを束ね、バイヤーから提案される商品企画をチェックする彼女。「今までは同業の100均や300均と勝負していたけど、ウチでしか買えない価値を提供していきたい」と、休日の外食や買い物中も安くて良いものを追求し、「300円の価値」を自問し続ける。


カメラは、岡田とクセの強いバイヤーたちによる、3COINSの新商品開発の裏側とその人気の秘密を映し出す。若手バイヤーへのフォローも忘れず、デスクワーク中も次々に声をかけられ、確認作業や相談に追われる岡田が、仕事を円滑に進めるための仕事術とは。「バイヤーは我が強いぐらいじゃないと面白いものを作れない。みんなの力を借りてブランドを良くしていきたい」と語る彼女の7つのルールに迫る。

スタジオでは「この前、娘の傘を探して入りました」と3COINS体験を明かす本谷有希子。一方、青木崇高は「相談しやすい人、しにくい人が分かれるのは何で?」と問題提起。すると、長濱ねるがスタジオの誰に相談しやすいか…自ら告白する。果たして、長濱の答えは?「人の悩みに答えるのは得意」と自慢する尾崎世界観は、YOUから「相談するのが怖い…ツルピカにされそう」とダメ出しされる。その理由とは?


■『セブンルール』
2月2日(火)よる11時00分~11時30分 カンテレ/フジテレビ系全国ネット
出演:青木崇高 尾崎世界観 長濱ねる 本谷有希子 YOU
今週の主人公:3COINS 商品部MD・岡田幸子
ナレーション:小野賢章

(C)カンテレ


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