『アノニマス』香取慎吾の金言に反響「万氶さんに救われた」

TV 公開日:2021/02/02 20
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そこで指対メンバーは、会社への威力業務妨害罪及び信用毀損罪として捜査を継続。誹謗中傷を繰り返すサイトの運営者やライターを次々と特定していく。


怪文書の正体を明らかにしたい碓氷は、亜里沙が働く会社の防犯カメラで、鞄に怪文書が入れられた当日、職場では誰も亜里沙の鞄に触れていないことを確認。なんと、前の晩に亜里沙と会っていた翔平の母が訴訟を妨害するために怪文書を入れていたことが発覚する。


かつて人に利用され、オレオレ詐欺の受け子として逮捕されたことがあった翔平は、過去を隠して生きていた。翔平の母は、亜里沙にまつわる情報が特定されていくなかで翔平の逮捕歴がバレることを危惧していたのだ。


その事実を知らずに翔平に別れを告げ、周囲に絶望した亜里沙が橋から身を投げようとしていたその時、翔平・万丞・碓氷が駆けつける。翔平は亜里沙に「炎上するのが怖かった」と正直な気持ちを打ち明けたうえ、「でも俺は君を守りたい。やっぱりずっと君と一緒にいたい。身勝手で情けなくて本当にごめん」と思いを告げる。亜里沙は「良かった。私、ひとりじゃないんだ」と大粒の涙を流す。


別の日、“指対”に現れた亜里沙と翔平に、万丞はネット上の書き込みを印刷した用紙を差し出す。そこには、亜里沙が“土下座野郎の女”であるという拡散はデマであったことが証明されたニュースに寄せられた、亜里沙に対する励ましの数々が。亜里沙と翔平に万丞は「自分の過去は消せない。それでもあなたたちの未来はいくらでも書き足すことができる」と伝え、2人は目を見合わせ微笑むのだった。


このシーンの放送後、ネット上には「SNSのいい所を教えてくれた万氶さんに救われた」「泣きそうになった。SNSは、正しく使えば良いとこもたくさんある」「SNS怖い。でもあったかいところもあるよね」「最後、若い二人が手を取り合って未来に向いているのが嬉しかった」と反響が集まった。


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■『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室』

毎週月曜よる10時放送

(C)「アノニマス」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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