『青のSP』藤原竜也のエモい発言にSNS沸く、第4話は謎が謎を呼ぶ展開

TV 公開日:2021/02/02 35
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3話連続でSNSトレンド1位を獲得した、藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』第4話が今夜9時放送となる。


このドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。


1月26日放送の第3話では、校内の備品窃盗や生徒の薬物使用疑惑などの事件が起きた。そして、最後はストーカー事件までもが明らかになり、SNS上では「さすがにこの学校には行きたくない」や「こんな展開ありなのか!?」など筋書きの読めないストーリー展開に驚きや称賛のコメントがあがった。また、裕福でほしいものは何でも手に入れてきた女子生徒が男子生徒に告白してフラれストーカーとなった事が明かされた場面では「俺だってな、めっちゃなりたかったよ。ライオンに。ガキの時めっちゃ好きでな…」と思わず“ぽかん”としてしまう嶋田のエモい発言が…。「ライオン (笑)」「嶋田はライオンになりたかったのか…」などと、緊迫の場面で冷徹だと思われていた嶋田の人間味のある発言にSNSが沸いた。そして、女子生徒が「死んだ方がマシ」と発言すると、嶋田は一変。女子生徒に拳銃を突きつけ「死んだら全部終わりなんだ」と言い放ち、”嶋田隆平流 命の授業"が展開されるなど盛りだくさんな第3話もSNS上でトレンド1位となった。今夜、第4話放送を迎えるこのドラマのみどころについて高橋克実のコメントが到着した。


高橋演じる木島敏文は赤嶺中学の校長。自身のセカンドキャリアを考えて教育委員会にいい顔をするため、スクールポリスの導入を受け入れた。自分の将来の妨げになるトラブルをことごとく隠ぺいしようとする。第3話で起きた中学生の薬物テロについて教師たちにはかん口令を敷き、校内の備品窃盗事件に関しても罪を犯した生徒が“反省しているから”という理由でなにもなかったことにした。


そんな、木島について高橋は「文科省の肝入りで始まったスクールポリスの配属に手を挙げたのは良かったものの、予想もしなかった事件が次々に起き、木島校長のセカンドキャリアも危うくなってきています(笑)。本当は、こんなはずではなかった…と思っている部分もあったでしょう」と話す。また、「学校がひた隠しにする小川香里(明日海りお)の死について嗅ぎまわる嶋田を木島は警戒し、疎ましく思っているのではないでしょうか。それをにおわせる場面が第4話で登場しますので、見ていただければと思います。そして、赤嶺中学校に在籍していた美術教師・岡部の存在が明らかになり、謎が謎を呼ぶ展開となっております」と今後のみどころを話した。


また、第4話では体育館の女子更衣室で盗撮カメラが発見される。校内に他の盗撮カメラが無いか確認して回る涼子と柴田は、男子バレー部の更衣室から出てくる3年1組の生徒菊池京介(鈴木悠仁)を目撃する。表情がぎこちない京介にはある“秘密”があった――。盗撮カメラを仕掛けた犯人はまさかの人物!? そして、京介が隠す“秘密”とは!?


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