『ボス恋』募る恋心…上白石萌音&玉森裕太の胸キュンシーンに魅せられて

TV 公開日:2021/02/02 33
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雪が舞い散るなか、奈未(上白石萌音)と潤之介(玉森裕太)の美しいラストシーンが余韻を残した先週の第3話。唐突に発せられた「どうしよう…」という言葉が不思議としっくり。主題歌『Luv Bias』に包まれながら、玉森裕太が演じる“子犬”潤之介の沼へまんまと誘われてしまった。



「ボス恋」こと『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜よる10時~)は、雑誌編集部を舞台に主人公・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドS編集長・宝来麗子(菜々緒)とその弟・潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、仕事と恋に奮闘するラブコメディ。第3話では、校了前のドタバタを乗り越え創刊号は無事責了。また、潤之介は写真展を見に来てくれた奈未を追いかけ、おでこにキス。仕事も恋も一歩大きく進んだ回となった。


【第3話詳細】『ボス恋』玉森裕太の沼に…余韻から抜け出せない第3話の“二択”


そんな第3話について、主演の上白石萌音は「一番好きなとこ」を自身のInstagramのストーリー(31日更新)で明かしている。「あ、ボス」「あ、中沢さん」とコメント入りでテレビ画面に映った麗子(菜々緒)と中沢(間宮祥太朗)の写真に続いて、「3話で一番好きなとこ」とコメントして載せた写真は、奈未を追って飛び出した潤之介を見て「かっけーなー」とこぶしを突き上げ視聴者の気持ちを代弁してくれた尾芦くん(ミキ・亜生)のシーンだった。


また、「絵になりすぎる…」と大反響だったラストシーンについて、ドラマ公式HPの撮影レポートでは、「どうしよう…」というセリフの前に奈未を引き寄せてしまった玉森裕太の天然な一面のほか、一つ一つの演出のこだわり、現場での議論の様子も紹介されている。美しい胸キュンシーンは、とても細かく考えられて作られていることがわかる。先程、キスマイによる主題歌「Luv Bias」 SP映像がYouTubeにアップされた(ドラマ公式HPでも見られます)。ドラマの名シーンを彩ってきた「Luv Bias」 にのせて、これまでの名場面や第3話の美しいラストシーンを見ることができるので要チェック。また番組公式Twitterによると「4話はきゅんきゅんタイムいーっぱい」とのこと。今度はどんなこだわりのシーンを見せてくれるのか期待が高まる。


そんな第4話は…


ついに「MIYAVI」創刊号が発売され、上京してからの出来事を感慨深く振り返る奈未(上白石萌音)。改めて「MIYAVI」のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちと比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自分を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに麗子(菜々緒)からは呆れられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させてあげることに。しかし、そのパーティーで奈未はまた潤之介(玉森裕太)と会ってしまい複雑な気持ちに・・・。


そんな中、麗子は昔の上司であり、次号の「MIYAVI」で特集ページを担当する、ファッション業界のトップでクリエイティブ・ディレクターのウエクサジンコ(高岡早紀)と再会する。


後日、ジンコのスタッフミーティングの場へ顔を出した奈未は、その和気あいあいとした雰囲気に感動。さらにジンコからの誘いで、ジンコの企画を手伝うことに。すると、ジンコからなぜか副社長・宇賀神(ユースケ・サンタマリア)との会食のセッティングを頼まれ・・・。


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