『天国と地獄』高橋一生の“ラスト5分”にまた泣かされる…想像を上回る展開にパニック

TV 公開日:2021/02/02 110
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「何でこんなことするの…?」

高橋一生のこの言葉は、もはや脚本家「森下佳子」に投げかけられているようにさえ感じた。第3話、彼女の底知れぬ恐ろしさを思い知らされた回だった。

初回から綾瀬はるかと高橋一生の入れ替わりの演技が「うますぎる!!」と話題騒然の日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』 。回を追うごとに両者の演技は凄みを増し、それに呼応するかのようにSNSを賑わせる。


その演技を引き出しているのが、『JIN-仁-』『天皇の料理番 』 『義母と娘のブルース』など良作を次々と生み出すヒットメーカー森下佳子氏によるオリジナル脚本だ。伏線が無数に張り巡らされ、テンポの良い展開で、観ているこちらをハラハラドキドキ楽しませる。放送されるたびに綾瀬&高橋の演技とともに視聴者の間で様々な考察が飛び交うのも納得だ。


※以下第3話ネタバレあり

<>は入れ替わった後の人物名


31日に放送された第3話の話題の中心は、魂が入れ替わってしまった日高と彩子に気付いた八巻(溝端淳平)。気付いてしまったがために「日高に狙われるのでは…」と心配の声が相次いだ。


第2話では、日高<彩子>から「今までで一番お手柄だよ!!!」と最上級のお褒めの言葉をもらい、さらには「八巻に泣かされた」「八巻お前は優秀だよ!「八巻お手柄だよ~涙でた」と視聴者からの株も爆上がり。“ポンコツ”だけど“やるときはやる”そんな愛すべき青年へと成長を遂げたかに見えたが…第3話ではどうやら雲行きが怪しい。


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革の手袋を左右逆にすり替える痛恨のミスをしでかしたり、彩子<日高>が卵焼きの味の好みが変わったとカマをかけているにも関わず「味覚は体に引っ張られるから望月さんの好みになるっていうか…」などとポンコツな返答をし、もはや天然どころの騒ぎではない、大火傷だ。


この様相に、以下各所からの声。


日高<彩子>「や~~ま~~き~~~~」

視聴者「2話『でかしたぞ八巻!!』 3話『しでかしたぞ八巻!!』」

そして、溝端自身が(TVer副音声付限定配信内で )「八巻逃げて」「東京から出て」「やばいやばい…」と一番の焦りよう(笑)。


もう、誰もが「八巻の命が狙われている…殺される!!!」そんなハラハラな展開に固唾をのんでいた。それなのに…


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