『君と世界が終わる日に』芳根京子が鬼気迫る表情で熱演、「刀集団」の真の目的とは?

TV 公開日:2021/01/31 7
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竹内涼真が主演の日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜22時30分~)の第3話「ショッピングモール編」が1月31日に放送された。


地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第2話では宇和島(笹野高史)の犠牲を乗り越え、ワクチンを求めて駐屯地にたどり着いた響(竹内涼真)。同じく駐屯地で保護されていた来美(中条あやみ)と再会するかと思われたが、突然、響き渡る鋭い銃声。同じく生き残りであるはずの自衛隊の銃弾に倒れ絶命したのは……なんと本郷(大谷亮平)だった。懸命に生き抜こうとする響たち放浪グループの前に立ちはだかる陰謀の影。まさに衝撃に次ぐ衝撃の展開となった。


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第3話では、響たちが逃げ込んだショッピングモールで、助けを求める女優の美亜(芳根京子)と出会う。愛する恋人がゴーレムに…彼の元を離れられず、日本刀を手にした生き残りグループ「刀集団」と行動を共にする美亜の事情を知った響は、仲間になることを認める。そんな中、佳奈恵(飯豊まりえ)が刀集団の人質に。決死の救出作戦を試みる響たちだが、実は美亜は刀集団のスパイだった…。


それまでの健気な姿から豹変し、「この世界では、信じたほうが負けなの」と響に冷酷に言い放つ美亜を、芳根が鬼気迫る表情で熱演。美亜の裏切りで窮地に追い込まれた響…。果たして美亜、そして「刀集団」の真の目的とは?



一方、来美は響を探すため、危険な化け物たちのサンプル採取に同行して駐屯地の外へ向かうことに…。7日放送は「ショッピングモール編」後半戦!響は無事に脱出して来美と再会できるのか!?


『君と世界が終わる日に』第4話は2月7日(日)22時30分より日本テレビで放送。


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