『君と世界が終わる日に』仲間を守る姿に感動の声続出、笹野高史がクランクアップ

TV 公開日:2021/01/29 16
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竹内涼真が主演の日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』 (毎週日曜22時30分~)。本ドラマに出演の笹野高史のクランクアップの様子が到着した。


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第二話では宇和島(笹野高史)の犠牲を乗り越え、ワクチンを求めて駐屯地にたどり着いた響(竹内涼真)。同じく駐屯地で保護されていた来美(中条あやみ)と再会するかと思われたが、突然、響き渡る鋭い銃声。同じく生き残りであるはずの自衛隊の銃弾に倒れ絶命したのは……なんと本郷(大谷亮平)だった。懸命に生き抜こうとする響たち放浪グループの前に立ちはだかる陰謀の影。まさに衝撃に次ぐ衝撃の展開となった。

第二話で、壮絶な死を遂げた小説家・宇和島雅臣役の笹野高史がクランクアップ。響たちと街に生き残っていた宇和島は“生ける屍”ゴーレムに嚙まれてしまい徐々に異変が…。宇和島の命を諦めることができない響。だが、化け物に追い詰められ絶体絶命の瞬間、宇和島は響を助けるため、自ら犠牲となり化け物の餌食となる…。




笹野は「撮影の初日からみんな仲良くて不思議なチームワークがありました。ですから撮影がこんなに早く終わるなんて寂しいです!」と撮了を惜しみつつ、「壮絶な最期を遂げることができたので、俳優としてはこれで満足」とコメント。

盾になって仲間を守った姿に、SNSでは笹野の名前がトレンド入り。また「仲間がゾンビ化するって…」「辛すぎる…宇和島さん!」「宇和島さんめちゃくちゃカッコ良かった…泣いた」と宇和島の決断に感動する声が多く寄せられた。


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