『ボス恋』玉森裕太の沼に…余韻から抜け出せない第3話の“二択”

TV 公開日:2021/01/30 119
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奈未が個展に来たことを知り、キスマイによる主題歌『Luv Bias』のイントロが潤之介に降り注ぐ。潤之介も走り出す。その姿への視聴者の思いは、アシスタントの尾芦くん(ミキ・亜生)が代弁してくれた。「かっけーなー」。


雪が舞い散るなか歩道橋で対峙する二人。

ロマンチックな場面で、潤之介は自分の口から出る白い息を見て「SLみたい」と言い、大丈夫かと聞かれて「ダメ、気持ち悪い。でも大丈夫」。

奈未は潤之介の写真のことを「変なのばっかり」と言った。おべっかではなく。


「どうしよう…」

そう言って潤之介は奈未のおでこにキス。腕をつかんでいた手がスルスル降りて、奈未の手を優しく握った。裏のない2人を『Luv Bias』の残響が長く長く包み込んだ。


「絵になりすぎている…」「全部持ってかれる」「キュンキュンしすぎて寝れない」「めちゃめちゃいいシーン」「余韻がすごい」と大反響となったラストシーン。「どうしよう…」をパワーワードにしてしまった“子犬”玉森恐るべし。


仕事に恋に、大きな進展を見せた『ボス恋』第3話。編集長の“裏”が正しい方向へ導き、“裏”のない2人がキュンキュンを届けた。


次回はどんな展開が待っているのか、火曜の夜が待ち遠しい。


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■『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS


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※本記事は掲載時点の情報です。

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