『天国と地獄』高橋一生の見事な“嘆き”の術中にハマる「もう~~嫌だああ~~~~」

TV 公開日:2021/01/26 117
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「もう~~嫌だああ~~~~」はこっちのセリフである。と思わず言いそうになる。

それほど高橋一生の“嘆き”の術中に見事にハマった、そんな回だった。


綾瀬はるかと高橋一生の入れ替わりの演技が「うますぎる!!」と話題騒然の日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』 。


『JIN-仁-』『天皇の料理番 』 『義母と娘のブルース』など良作を次々と生み出すヒットメーカー森下佳子氏によるオリジナルストーリーの本作。第1話では、正義感が強く「〜すべき」 が口癖、エリートが集まる警視庁捜査第一課 で「手柄を立ててやる」と紅一点奮闘する望月彩子(綾瀬はるか)と、頭脳明晰でサイコパス感漂う殺人容疑をかけられた創薬ベンチャー企業コ・アース社社長・日高陽斗 (高橋一生)の魂が入れ替わってしまい… 。


【第1話】振り返り記事はコチラ


※以下第2話ネタバレあり


24日に放送された第2話では、入れ替わり後、それぞれの立場も踏まえ、日高にかけられた容疑の目をそらそうと不本意ながらも彩子と日高が手を組み奮闘する姿が描かれた。


※()内は入れ替わった後の人物名 

日高宅に家宅捜索が入る30分前。持ち出してほしい段ボールがあると頼まれた日高(彩子)。急いで日高宅に戻る。


「タタタタッ」と音が聞こえてきそうな走り姿、「どこよぉ~洗面室」嘆く声。
TVerで観られる副音声付限定配信(第2話は溝端淳平&迫田孝也)では、溝端が「お互いのクセとか2人で相談しあいながら作りあげてるって感じでしたね」と明かしていたが、その言葉通りだ。


そして見つけた段ボールの中に入っていたものは…


サンプルQ

被害者の手のひらに残された謎のマークが書いてある「暗闇の清掃人」という漫画

官僚殺しの写真


そして

「日高はるとさま」と書かれた手紙

奄美大島行きのチケット

殺人リスト?らしきものまで…。


【次ページ】高橋一生のターバン姿が可愛すぎる「女子にしか見えない」

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