『君と世界が終わる日に』芳根京子ら新たな生存者“刀集団”が登場「どうか最後まで見守って」

TV 公開日:2021/01/24 6
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竹内涼真が主演のドラマ『君と世界が終わる日に』の第2話が今夜放送された。本日、竹内や笠松将らの「放浪グループ」、中条あやみが所属する「駐屯地グループ」に続いて、第三話で生存が判明するグループ「刀集団」の出演者として、芳根京子らの出演が発表された。


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第一話では主演である竹内とヒロイン中条の幸せな生活が一変。“生ける屍”が襲い来る異常事態に。笠松、飯豊まりえといった生き残りグループとの合流、“噛まれたら終わり”のアクションシーン、生き残りのうちの一人、吾妻が生ける屍になってしまうなど衝撃的なシーンの連続。息をつかせないスリリングな展開となった。菅田将暉の主題歌にのせて流れるエンディングのように、響と来美は再びかつてのように結ばれることが出来るのか?



本日出演が発表された芳根京子演じる人気女優・美亜は第一話の冒頭で街中のポスターとして登場し、視聴者から芳根の出演に期待を寄せる声が上がっていた。響(竹内)たちは封鎖区域の外を目指す中、逃げ込んだショッピングモールで美亜と遭遇する。


さらに、刀で武装して生ける屍・ゴーレムを倒し、ショッピングモールを占拠する「刀集団」のリーダー・坪井役に小久保寿人、坪井の右腕であり刀集団のメンバー・ハル役に田中道子が決定!助けを求める美亜、そして響たちを狙う刀集団の目的とはいったい!?極限状態の中、さらなるピンチが響たちを襲う。予想を覆す新展開に、是非注目していただきたい。


芳根は演じる役どころについて、「間宮(竹内)さん達はもちろん、視聴者の皆様にも衝撃を与えられるよう、たくさん相談しながら美亜をつくっていきました」とキャラクターづくりへの情熱を明かし、「この世界で美亜が選ぶ道をどうか最後まで見守ってください」とコメント。


※本記事は掲載時点の情報です。

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