『きみセカ』初の犠牲者 鈴之助、ゾンビ姿でクランクアップ「笑顔とのギャップが…」

TV 公開日:2021/01/22 5
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俳優の竹内涼真が主演の「君と世界が終わる日に」(日本テレビ、毎週日曜22時30分~)。17日に放送された第1話で悲愴の死を遂げたバイク便ライダー・吾妻伸二役の鈴之助がクランクアップを迎えた。


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地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。第一話では主演である竹内涼真とヒロイン中条あやみの幸せな生活が一変。“生ける屍”が襲い来る異常事態に。笠松、飯豊といった生き残りグループとの合流、“噛まれたら終わり”のアクションシーン、生き残りのうちの一人、吾妻が生ける屍になってしまうなど衝撃的なシーンの連続。息をつかせないスリリングな展開となった。菅田将暉の主題歌にのせて流れるエンディングのように、響と来美は再びかつてのように結ばれることが出来るのか――?



響たちとともに街に生き残っていた吾妻(鈴之助)は、連絡が取れなくなった救助隊を呼ぶために近くの避難所へ向かうことに。だが、「バイク便なめんなよ!」という頼もしい姿を最後に消息不明に…。やがて、生ける屍・ゴーレムへと変わり果てた姿で現れ、響たちに襲い掛かってきた。葛藤しながらも響は弓を引き、その弓矢によって吾妻は息絶える…。


鈴之助は、「以前からゾンビやモンスターに結構憧れがありまして、個人的にはゴーレムの姿になれたことはとても嬉しかったです!(笑)」と笑顔でコメント。番組公式HPの相関図はすでにゴーレムの姿に更新されており、衝撃のラストには「ゾンビ化フラグ立ってた」「吾妻の優しい笑顔とのギャップが…」「ゾンビの動き最高」「ナイスゾンビ」とSNSでも多くの反響が寄せられた。



鈴之助 コメント

ゴーレムを演じる皆さんの迫力と、スタッフ、演者のみなさんのチームワークを強く感じる現場でした。吾妻は残念ながらゴーレムになってしまいましたが、以前からゾンビやモンスターに結構憧れがありまして、個人的にはゴーレムの姿になれたことはとても嬉しかったです!(笑)ぜひ引き続き「きみセカ」を応援してください! 


※本記事は掲載時点の情報です。