『年の差婚』に登場、女装男子が「可愛すぎる」とSNSで大反響

TV 公開日:2021/01/20 9
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24歳・恋愛初心者のヒロイン舞衣子と44歳・完璧すぎるイケオジ晴海の20歳差の“年の差”新婚生活を、葵わかな&竹財輝之助のW主演で描いたドラマ『年の差婚』。19日深夜放送の第5話では、舞衣子(葵わかな)のイケメンはとこ・理音(小野寺晃良)がついに初登場。「可愛すぎる」とSNSで大反響となった。




突如、若い女に後ろからぶつかられ…スマホを落としてしまった晴海(竹財輝之助)。「弁償するから、とりあえずショップへ行こう」と言われるも、「不注意だったので、修理は結構です」と舞衣子と出会った時のように真摯な対応をする。すると女は、「ショップじゃなくて…もっといいところ行かない?」と頬を寄せて、急接近…。その場から立ち去ろうとすると、そこには舞衣子の姿が。そして、「りっちゃん!」とこの女に話しかける。


驚くことに、女は、イタリアへのシェフ修行から帰ってきた、舞衣子のはとこの理音だったのだ。


「女装」が趣味で、中身は男だという理音に、色々と戸惑いを隠せない晴海だったが、流れで一緒に夕飯を食べることになり…。そして、無一文で日本にやってきたという理音の引っ越し費用が貯まるまで、一緒に暮らして欲しいと舞衣子からお願いをされて、しょうがなく一緒に住むことになってしまう…。

5話から初登場した理音は、序盤から存在感を出しまくり。スタイル抜群で、スカートもワンピースも着こなしている女装男子の理音に、晴海もドギマギ…。とにかく女装姿が可愛すぎて、SNS上でも放送直後から「女装かわゆしすぎやし」「めちゃくちゃ細くて綺麗で美意識上がった」「りっちゃん見てカワイイ!しか言っていないなと思いながら次回もワクワクしています」「だめだ、可愛すぎる、もう女の子だもん、女装完成している」といった声が続々。一方、晴海に対しては嫉妬心から若さが爆発する“イマドキ男子”で…。見た目とのギャップが魅力的な役柄となっている。

そして、一途に舞衣子のことを想っている理音は、6話もイケオジ晴海に敵意を出しまくり?なんとも言えない3人暮らしによって、2人のほっこりキュンな新婚生活はどうなるのか…。次回も理音のド直球な暴走と、キュン溢れる展開に注目だ。

【画像】次回第6話場面写真を見る


■ドラマイズム『年の差婚』
1月26日(火)第6話放送
MBS:毎週火曜24時59分~ TBS:毎週火曜25時28分~
主演:葵わかな 竹財輝之助
松本若菜 小野寺晃良 吉野北人/河井青葉 徳井優 吹越満

原作:中間淳生『年の差婚』(めちゃコミックオリジナル)
監督:廣木隆一 稲葉博文
脚本:ねじめ彩木 松井香奈
OP主題歌:原因は自分にある。「シェイクスピアに学ぶ恋愛定理」(SDR)
ED主題歌:HAN-KUN 「TO-KE-TE」(ユニバーサルミュージック Virgin Music)
制作プロダクション:ダブル・フィールド
製作:「年の差婚」製作委員会・MBS

(C)「年の差婚」 製作委員会・MBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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