町田啓太 連続ドラマ初主演、美しい青年バーテンダー役で悩める客にカクテルを作る

TV 公開日:2021/01/20 65
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俳優の町田啓太が、2月よりMBSドラマ特区枠で放送がスタートする『西荻窪 三ツ星洋酒堂』で主演を務めることが発表された。町田は、三ツ星洋酒堂の美しい青年バーテンダー・雨宮涼一朗役を演じ、同作が連続ドラマ初主演となる。



本作の原作は、秋田書店「月刊ミステリーボニータ」で 2020年11 月号から連載がスタート。東京・西荻窪にある、カクテルと缶詰を出す少し変わったバーを舞台に、そこを訪れるお客さんたちの人間ドラマが多くの読者たちを温かい気持ちにさせている。その反響と、深夜ドラマとの相性の良さもあって、この度連載開始から半年足らずという異例のスピードでドラマ化が決定した。


ドラマの舞台は東京・西荻窪。「住みたい街1位」として有名な吉祥寺と商業規模の大きな荻窪の間に挟まれた小さな街。そんな西荻窪の片隅にひっそりと佇む1軒のバー、“三ツ星洋酒堂”。美しい青年バーテンダーの雨宮、無口なシェフ・中内、そしてオーナーの小林、同級生の男性 3 人で営業する小さなバー。このバーには、人生の様々なことに思い悩む人々が、その雰囲気に惹かれて思わず足を踏み入れてしまう不思議な魅力があり、今日も悩みを抱えた客が訪れる。



毎話悩みを抱えるゲストキャストがバーの客として登場、バーテンダー・雨宮が作るカクテルと、シェフ・中内が供する“缶詰”の料理を味わい、オーナー小林が醸し出すバーの雰囲気に包まれて、そこで思いの丈を吐き出すと、気がつけば、少し前を向けるようになっている、そんな人間模様を描いたドラマ。毎回登場するカクテルや缶詰料理も見どころとなっている。


星洋酒堂の美しい青年バーテンダー・雨宮涼一朗役を演じるのは、NHK 連続テレビ小説『花子とアン』や TBS『中学聖日記』で注目を集め、2020年には「チェリまほ」現象を引き起こした話題作、『30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)で多くの視聴者を魅了し、その後も『今際の国のアリス』(Netflix)など話題作への出演が続いており、今作でのバーテンダーとしての所作にも期待が高まる。


本作のオープニング主題歌も発表され、人気4人組ロックバンド・I Don’t Like Mondays.の『ENTERTAINER』に決定した。


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