“衝撃の4分間”でSNSトレンド1位、藤原竜也主演ドラマ『青のSP』第2話はマタハラ事件

TV 公開日:2021/01/19 24
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藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』第2話が今夜9時から放送される。



このドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。学校内に警察官がいる異常な状況に浅村涼子(真木よう子)ら教師陣から反発を受けながらも、嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。


12日放送の第1話では、嶋田と浅村が出会う番組冒頭の“衝撃の4分間”がSNSで大きな反響があり、“スクールポリス”の是非について議論が交わされていた。また、「スピード感が半端ない!」「先生だと扱いが難しい内容をスクールポリスが解決するのが爽快!」など、リアルタイムで視聴している人々によってSNSではトレンド1位となった。


▼第1話の詳細はこちら

「藤原竜也のドラマにハズレなし」『青のSP』初回から議論巻き起こる怒涛の展開


そんな中、今夜、第2話放送を迎えるこのドラマの見どころについて真木よう子のコメントが到着した。

真木が演じる浅村涼子は生徒思いの熱血国語教師。校内に警察官が駐在することに関しては、反対している。生徒に対しても容赦ない嶋田とは、1話の冒頭から衝突していた。そんな浅村について真木は「いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある、一生懸命で、生徒思いの女性教師」と話し、熱血がゆえに少し空回りしてしまう役柄を楽しんで演じてるようだ。そしてドラマについて、「教師の方々にはぜひ見ていただきたいです。あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスが導入される学校のなかで、翻弄される生徒たちと葛藤する先生たち、学校って、さまざまな要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います」と熱く語った。


1話では、配属初日から授業中に暴れ、教師に襲い掛かる生徒や刃物を持った校内への侵入者を逮捕するなど成果をあげる嶋田だが、校内のさまざまな場所に盗聴器を取り付けるなど素性が知れない。そんな中、校内では新たな事件が発生。その新たな事件を見どころとして挙げた真木は「妊娠3カ月の英語教師・水野楓先生(山口紗弥加)の周囲では様々な嫌がらせが起き、校内では新たな事件が発生します。誰が何の目的でやっているのかスクールポリスが解明していくところが見どころです。また、“マタハラ(マタニティ・ハラスメント)”について知らず知らずのうちに自分もやってしまっているのではないかと考えながらみていただければと思います。そして、学校内で噂される亡霊とは何なのか!? ぜひご覧ください!」と語った。


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