“若手最注目俳優”板垣瑞生、飛躍の2020年も「全然足りない」

TV 公開日:2021/01/20 42
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『恵比寿学園男子部(EBiDAN)』×マルチクリエイター『まふまふ』×漫画家『おげれつたなか』の超豪華布陣で2020年に 始動した総合エンターテインメントプロジェクト『FAKE MOTION』。4月期に放送されたドラマ『FAKE MOTION-卓球の王将-』のシーズン2、ドラマ『FAKE MOTION-たったひとつの願い-』が1月20日より日本テレビほかにて放送される。


主演は、2020年に『エール』でNHK連続テレビ小説初出演、『社内マリッジハニー』では連続ドラマ初主演を果たすなど、弱冠20歳ながら幅広い役柄をこなす若手俳優の注目株・板垣瑞生。本作への思いと、役者としての展望を板垣に聞いた。


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――まずは『FAKE MOTION』シリーズのシーズン2となる今作で主演を務めると聞かされたときの心境を教えてください。


やるからにはシーズン1とはまた違う面白さがある作品にしたいと思いました。僕が主演になった『FAKE MOTION』の変化を楽しんでもらえたらいいなと思っています。



――シーズン1から引き続き土方歳鬼を演じることになりますが、前作との演じ分けはどのようにされましたか。


今回の土方は、(前作で佐野が演じた)高杉律とどこか似たものを持っていたらいいなと思っていたので、実は高杉からちょっといただいた部分もあるんです。口調も崩しましたし、前作の土方と今作の土方では少し違うので、改良された“ニュー土方”を楽しんでもらえたらいいなと思います。



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