渡邊圭祐、怒り心頭で「絶交!」小学生“あるある”に観れば観るほどクセになる

TV 公開日:2021/01/18 10
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杉野遥亮が“リアルな小学三年生”を演じることで話題のドラマ『直ちゃんは小学三年生』の第2話が15日に放送。小学生の“あるある”が押し寄せるノスタルジーな内容に「30分がこんなに早く終わるなんて」「半年くらいやってくれないかな」と反響が寄せられた。

『直ちゃんは小学三年生』は、純粋で真っ直ぐな小学三年生・直ちゃん(杉野)、金持ちで頭のいい少年・きんべ(渡邊圭祐)、貧乏でガサツな少年・てつちん(前原滉)、心優しい泣き虫な少年・山ちょ(竹原ピストル)の4人の「小学三年生」がクスッとさせる、少しブラック味のあるヒューマンコメディドラマ。いつも放課後を一緒に過ごしている4人は、見慣れないものを拾って大騒ぎしたり、些細なことで喧嘩したりと「今」を一生懸命生きている。


8日に放送された第1話では、ICカード「NORUMO」を拾った4人の間に「大金が入っているかもしれない」と緊張が走ったり、給食費が払えないというクラスメイト・さのっちのピンチを救うため小遣いを出し合ったりと、ささいな出来事が大事件に思える小学生ならではの発想に共感の声が続々。小学生らしい衣装に身を包み、小学生らしい仕草や言い回しを繰り広げるキャスト陣は背格好こそ大人であり、竹原にいたってはヒゲまで生やしているが不思議と違和感のない“リアルな小学三年生”を演じきっており、ネット上では「くだらないんだけどほっこりして大爆笑」「可愛いすぎたし終始ほんわか」「今まで体験したことのない不思議なドラマ」と反響を集めた。


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