竹内涼真『きみセカ』公式SNSで意味深投稿も…?ミステリー要素にも注目集まる

TV 公開日:2021/01/19 18
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第1話冒頭では、響(竹内涼真)が同棲している恋人の来美(中条あやみ)にプロポーズの準備をしようとしているところから始まり、なんの変哲もない日常だけれども、二人にとっては特別で大切な一日になる爽やかな朝のやりとりの様子が描かれていた。しかし、響は出勤の途中トンネルの崩落事故に巻き込まれてしまい、数日後なんとかトンネルから脱出すると、世界は一変。人を食らう“生ける屍”・ゾンビで溢れる街となっていたのだった。


響は来美を探すために家に戻るが、そこには来美の姿はなく、なにか手がかりはないかと他の生存者を探し回った末、近くの消防署に辿り着く。そこで響は高校時代の同級生で今は警察官の等々力(笠松将)と出会い、街が一変してしまったのは化け物に噛み付かれることで伝染する“謎の感染症”がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたということを聞かされるのであった。


この消防署には等々力とその上司、本郷(大谷亮平)や、女子大生の佳奈恵(飯豊まりえ)、三原紹子(安藤玉恵)と小学生の娘・結月ゆづき(横溝菜帆)の親子、屈強なバイク便ライダー・吾妻(鈴之助)、引っ越しアルバイトの韓国人・ミンジュン(キム・ジェヒョン)とその上司の甲本(マキタスポーツ)。そして、壮年の男性・宇和島(笹野高史)が身を寄せていた。



本郷によると、消防署にいる人たちを救助に来るはずだった“避難所”は、昨日から音信不通になっており、消防署のライフラインは断絶しているという。そんな絶望的な状況の中、さらに夜になると“生ける屍”が狂暴化し、消防署を狙って襲ってくる。この状況を打開するため、響たちは消防署から脱出し、避難所へ向かうことを目指す…というストーリーが第1話では描かれていた。


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