西野七瀬 “どいやさん”と“スーモ” 夢の共演イラスト披露、関係は「たまに会う友達」

TV 公開日:2021/01/19 19
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個性豊かな住人たちが暮らす「スーモハウス」シリーズCMの最新作に、ドラマなどで大活躍中の西野七瀬が初登場。現在放映中の香川照之、神木隆之介に続く、同CMシリーズの第3弾。西野が「素の自分に近い」と語る部屋着姿でのシーンや、カウガールの衣装でポーズを決める、かわいらしい姿が印象的なCMに仕上がった。

かわいらしい部屋着姿の西野七瀬演じる、203号室の住人「ナナセ」。お気に入りの服を探そうと、クローゼットをかき分けるも、なかなか見つからない。「もぉ!」とため息をつくと、胸ポケットから”リトルナナセ”がひょこっと現れ「引越しやなっ」とナナセの心の声を代弁する。「やなっ!」とスーモと目を合わせ、SUUMOの希望条件で「ウォークインクローゼット」「即入居可」にチェック。スーモと一緒に寝転び、物件をリサーチする。最後は、服やカバンがスッキリと収まった収納充実の新しい部屋で、お気に入りのカウガール姿に身を包んだナナセが、満足そうに決めポーズ。困り顔から、SUUMOによって悩みを解決しうれしそうな顔まで、西野の様々な魅力あふれる表情が詰まった見どころ満載のCMとなっている。

<撮影の様子>
撮影はカウガールの衣装でスーモと決めポーズをするカットからスタート。西野にとって今回のようなカウガールの衣装を着るのは初めてだったそうで「新鮮でした!ハットがすごくかわいくてうれしかった」とお気に入りの様子。また撮影の合間、撮影した映像をチェックするモニターを熱心に見ていた西野。自身の映り方を気にしているかと思いきや「私ではなくスーモくんを見てしまいました(笑)動きがかわいくてずっと見ていたい」と、撮影中、実はスーモに癒されていたという意外な事実を語ってくれた。その後、部屋着に衣装チェンジし、お気に入りの服を探すシーンの撮影へ。クローゼットから服を取り出し、放り投げる演出について、監督から「後ろ向きに投げて、スーモの上に乗っかるようにしてほしい」と無茶振りが。苦戦しつつもあきらめずに何度もチャレンジし、見事成功した時には、現場が拍手に包まれた。

<特別インタビュー>

ー今回のCMで西野さんが一番注目してほしいポイントを教えてください。
探したい洋服が見つからないシーンでは、服が山積みのセットを見たとき「この光景ちょっとだけ見覚えがあるな」と思いました。さすがにこれほどではないですが、忙しくなっている時に、たまにちょっとした服の山を作ってしまう事があったんです。リラックスして撮影できたので、撮影もほぼ“素の自分”のまま行いました。「家で探し物をする時はこんな感じなんだ(笑)」と思って見ていただけたら嬉しいです。

ー西野さんの理想の住まいの条件は何ですか?
ベランダからの見晴らしは大事ですね。朝起きてカーテンを開けたときに、空が見える景色の良い家が良いです。

ー部屋着風の衣装でしたが、ご自宅ではどのような格好で過ごすことが多いですか?
白系のシンプルなものが多いですね、Tシャツなどをよく着ています。寒い時期なので暖かいモコモコのズボンとあわせますね。

<特別描き下ろし>
「どいやさん」と「スーモ」が、西野七瀬のイラストで夢の共演!
CM出演を記念して、西野は自ら考案したキャラクター「どいやさん」と「スーモ」のイラストを描きあげた。

西野:「二人で仲良くはしゃいでいるところイメージして描きました。スーモくんがモフモフなので、どいやさんも特別にモフモフな感じにして、仲良し感をアップしました。二人の今後の関係は…「たまに会う友達」ですかね (笑)

※本記事は掲載時点の情報です。

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